勝利者のジブリな休日 | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

まずご報告させていただくと、一昨日書いた通り本日が「 JULIE II 」の運命の勝負の日でございまして、無事勝ちました。
私の一人勝ちです。
おめでとうございます。
有り難うございます。

神様のいたずらか、本日は同僚が私の替わりにどうしても働きたいと言うものですから、わたくしお休みになりまして、勝負1時間以上前からMacの前に陣取っていた次第です。

早くて年内着という、もの凄い時間がかかってしまうのですね~この手の発送物は。日本からだと。

いいのです。
待ちます。

今日のNYはあいにくの曇りのち雨というどんよりした1日でしたが、だからといって乾燥していないはずはなく、加湿器の潤い漂う室内では、明日から3日間の激務に備えるべく、だら~んと体力温存の休日でした。

たまには沢田研二様以外の画像でも見てみようと、TVでも見てみることにしました。

私がケーブル会社と契約しているTVプランは「ゴールドプラン」というやつで、全てのチャンネルを網羅した、何チャンネル見れるのか自分でもよく把握していない、数えるのも面倒な最大チャンネル数です。

でも結局見るチャンネルは決まっていて、何十というチャンネルを「お気に入りリスト」に入れてリモコンのボタンを押しながら、「なんか面白いのやってるかな~」とぐるぐる回し見するわけです。

こちらにはTVガイドなるものはありません。
そんなもん見ていたら日が暮れます。

リモコンとTV画面で、全チャンネル1週間先までの番組予定が見れるようになっています。
最近では、ケーブルBOXにハードディスクが内蔵されて、録画出来るようになりました。(月$10)

でまあ、そうやってグルグルしてましたら、30を超える映画チャンネルの中で、見覚えのある映像に行き着きました。

この絵みたことある。

ジブリでした。

「借りぐらしのアリエッティ」 :   The Secret World Of Arrietty 

観ました。

もちろん全部英語ですので、日本語だった場合の微妙なニュアンスがどれだけあって、それがどのように英訳されたかは不明です。

原作は50年以上前のイギリスのファンタジー小説「床下の小人たち」。
あ、じゃあ英語のままで聞いて、それはそれでよかったのかもしれません。

ジブリの映画はいいですね。癒されます。
最近涙もろいお年頃になりましたので、最後はちょっときました。

「ハル」の樹木希林さん吹き替えは聞いてみたかったですね~。

この映画は2010年日本公開でしたが、こちらでは今年の春ようやく公開されました。

ジブリの映画はアメリカでも結構な人気で、たぶん「千と千尋の神隠し」辺りから続々と英訳されてきたと思います。

ジュリーの次に、木村拓哉くんファンでもある私としては「ハウルの動く城」も観ましたですね~。
その時はたまたま日本語でやっていて英訳字幕付きだったような。
ということはDVD買ったのかな?
どこかにあるのかな?
それすらも覚えてないな~。
ジュリーのDVD取り扱いとは天と地の違いです。

あ!チェルシー(父親が日本人の女の子)に、数年前ジブリ映画DVD7本貸してたんだ。
いいかげん返して下さ~~い!