お部屋のキレイのために | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

本日もNYの11月30日の朝日がすっかり昇ったころの更新でございます。

日本はとっぷり日も暮れた頃でしょうか。

今晩?の夕飯(サバの味噌煮)をすませ、沢田研二様のライブDVDのひとつ2002年「忘却の天才」をゴロンとソファーで観ていましたら、また、ぐお~っと寝てしまいました。

昨日に引き続いて、ジュリーのお声で眠りについてしまいました。

ファン歴1年2ヶ月目、ジュリーを観ながら寝てしまうなど、半年前には出来なかった芸当です。

それが最近は厚かましくも、DVDプレー中に食事の支度、洗濯、掃除、までもをこなす達人となりました。

これは如何なもんでしょうか。
ファンあるまじき振る舞い。

♫ゆ~るしてプリ~ズお~ぼえてないのも~お♫さぁぱ~りと~♫
(皆様ご存知「忘却の天才」)


本日は、新しく購入致しました掃除機の初稼働でございましたが、ジュリー様の美しい歌声が聞こえるほど静か~で高性能?な掃除機でした。

よしよし。

以前も書きましたが、私が渡米して以来12年以上使っていた掃除機が先月息絶え、この度の購入となったのですが、最近の掃除機はお安くても大丈夫です。

12年も経てばそれなりに機能は向上しますんですな。

セールで$50そこそこのアメリカンブランドでございますが、なかなかよろしい。

最近は日本人の友達の間でも、家の中を靴を履いたままで過ごす方が増えてきました。

外で付いた土や泥をさらさら~っと玄関先のマットで払い、そのまま家屋に浸入するのです。

今からですと、塩混じりの雪(雪を溶かすために撒く塩)も加わります。
この塩混じりの雪が室内で溶けると、辺り一面、白くマーブルに汚れます。

アメリカンな方々はそのままソファーに座り、足を上げ、ベッドにも泥まみれの靴のまま横たわる方もいるらしく、なかなかダイナミックな生活様式です。

我が家は一応土足厳禁を守っています。

私などは、留守中、管理人のテッドが土足で、お気に入りの絨毯の上をドカドカ徘徊されるのがいやでたまりません。

「来るな」と予定のある日は、全ての部屋の絨毯を軽く畳んで隅に寄せ、バスマットも当然避けておきまする。

真冬でも、ヒーターが効いた室内では、Tシャツに素足の生活ですが、キッチンで「胡麻」を踏みつけるのも、やな感じです。
たまには靴下も履きますけど。

あ、こちらでは殆どのご家庭で、「スリッパ」というものは存在しません。
皆様、基本的に土足、もしくは室内履き。

土足でお手洗いに行って、素足でお風呂から上がる。
よほど広いバスルームでない限り、高い確率で同じマットを使う。

これはちょっと。

ついでに、こちらの家の構造では、玄関に靴を脱いでおく「段差」がありません。
靴は脱がないので必要ないんです~。

我が家では目測で「靴を脱ぎ履きする範囲」を決めていますが、なかなかこれが難しい。
さらに自転車の出し入れもありますから、わりと広い範囲で下界の汚れが飛び散ります。

今回購入しました、8.2アンペアの掃除機ですが、そんな土ぼこりも吸い込みます吸い込みます。
以前のが老化し過ぎていただけなのでしょうが。

全室フローリングの我が家は、狭いくせに掃除が大変ですわい。
ただ単に掃除嫌い。







こちらの♫ストリッパー♫ちょ~かっこいくないですか?