今日1日で完遂致しました。
昼前から見始めて、たった今終了しました。
あ、こちらNYどす。
ただ今真夜中なのです。
予定通りきっちり12時間かけて完結致しました。
途中、食事休憩1回入りましたけど。
正しくは、聞き終わったと言うのでしょうが、まぁ~画像もすんばらしい編集で感無量、諸手を上げて万歳三唱したいほどです。
目には涙を浮かべ、風邪が治りかけの為鼻水垂れまくり、逆発熱とでも言うのでしょうか、ちと火照っております。
テーマを見て、もうここまで言ったら何を聞いた(見た)のか、常識ある日本人の方ならお分かりですよね~。
じゃじゃん。
「ジュリー三昧」2008年11月3日ラジオ放送~!
なんと、本来の放送日からちょうど4年の月日を経て、ようやく聞くことが出来ました。
いや~聞きたかったんですよ~これ。ずっと。
でも、私は1年1ヶ月前にNYに居ながら、ジュリーファンになっちゃったんでね~。
どなたかがYTにアップしてくださっているのは知っていましたが、なんせ全編で12時間ですからね。
12時間ですよ。沢田研二様ですよ。
ぶっとーしでしゃべっていらっしゃるわけですよ。
そんな、空いた時間にちょちょっと細切れに聞きたくなかったわけですよ。
でも、フルで12時間なんて身体が空いてるかって言うと、普通に働いてても難しいのに、私なんかかなり不規則性のあるスケジュールですから、そんなもんありませんわい。
それがですね、ただ今NYはハリケーンの影響で交通が寸断されておりまして、私、まだ仕事に行ってないんです。
もとい、行けないんです。
え~とこないだの日曜日から、ですから、おろ、5日も休んでしまっております。
この4日間は風邪で寝こんでましたんで、今日からようやく復活してみるかと思い、不謹慎ながら、ジュリーだったらなどと言い訳をしつつ、ぷちっとしてしまいました。
そ~しましたら、ま~!
はっきり言ってまず、こちらを編集アップして下さった方には参りました。
心よりお礼申し上げます。
もうこれは偉業としか言いようがありませんね。
12時間にも及ぶ長丁場、音声、動画、画像、きれ~いに見やすく聞きやすく編集して頂いて、本当にありがとうございました。
リピします。
もし、聞き逃している方がいらっしゃいましたら、是非、ぽちっとしちゃってくださいませ。
完全保存版にしたいくらいですわ。
さて、この「ジュリー三昧」ですが、ご存知の通り、ジュリー様が2008年にドームで行われた「人間60年ジュリー祭り」を1ヶ月前に控えた時に、ラジオのトーク番組でみっちり12時間かけて、デビュー前から現在(2008年)に至るまで、出したアルバムの紹介からその時々のエピソードを語られたというものですね。
12時間、最初っから最後までお一人ですよ。
12時間、ジュリー様ワンマンショーですよ。
私なんか最初っから涙目でしたよ~。
ご本人が出したシングルは70枚以上ですし、オリジナルアルバムは50枚近くあるんですね。
1967年デビューで、現在に至るまで毎年アルバムを出してるという事実も、すでに神業なんですけど。
全てのシングルの曲を紹介するには12時間は短すぎますが、それでも、アルバムは全て紹介して下さいました。
曲はそのアルバムからジュリーお勧め1、2曲が流されましたね。
1枚1枚のアルバムに関しても、その時こんな思いで作ったんだとか、あの時こんな事があったとか、思い出のエピソードがご本人のお口から聞けるんですから、ありがたいことですよね。
そんなことを聞きながら曲の紹介をしてくれるんですけど、そーやって紹介されると、もー曲に入ったら撃沈です。
涙なしでは聞けません。
ここだけの話、80年代後半あたりのアルバム紹介からちょっと語調が淡白になったかな~と思ったのは私だけでしょうか?
ACTの部分は内容がちょっと、え?これ?と新米ファンは反応に困りましたよ。
でも、90年代中半あたりからは号泣です。
私は生ジュリーを拝見したことがないので、画像、動画のみに元づくもので、大変恐縮ですが、どの年代のジュリー様を見ても素敵だな~と思います。
お若い頃は澄んだ甘いお声を持ち、30代の時は男臭さが加わって、40代の時は渋さと貫禄が出て、50代では包み込むような優しさがあって、そして現在に至るまで、このお方はず~っと変わらず可愛らしい方なんだな~なんて思ってしまいます。
多くの方々との良い出会いに恵まれたのも大きいですね。
でもこれって、本人がお持ちになっているオーラみたいなものに、皆さんが引き寄せられたような気もしないでもないような。
スターになるべくしてスターになった方なんでしょうかね。
本人は「そうじゃない」とおっしゃられているようですが。
いや、やっぱりジュリーはスーパースターですよね~♡
おお!明日は今年のライブ千秋楽ではありませんか!!
では皆様、行ってらっしゃいませ。
PS。
ジュリー作詞の、『君』がど~も気になっていた「海にむけて」ですが、加瀬邦彦さんとのエピソードを聞いて大好きになりました。わりと単純です。
初めて買ったシングル。これは基本でしょう。
