にゃんだこの室温は!暑いじゃないか! | 我が麗しき君と摩天楼

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沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

現在、NY夜12時25分。外の気温5℃。でも暑いんですけど。うち。

そんでもって鼻の奥が乾燥気味です。

昨日今日とお休みで、なんと16時間ぶっとーしで爆睡した結果、鼻の下に白い出来物がどかんと現れました。

つぶしたい。

部屋がこんなにも暑いのは、今週の火曜日からアパート全室に入ったヒーターなんですが、これが効き過ぎております。

こんなんあつ~せんでも~というくらいの効き具合で、先程リビングルームの窓をちょっと開けさせてもらいました。

贅沢にもこのガンガンに入っているヒーターが家賃込みで助かってはいるのですが。非常にもったいないような気がするんですね~。
ちょっと温度設定を低くして、その分家賃の値下げを希望したいくらいです。

夕方、買い物で外に出た時、外気がすぅ~っと気持ちよく、空は高く、街の至る所に植えられた木々は紅葉を始めておりました。


夕焼けもなかなか秋を感じさせます。


買い物から帰ってきて、冷蔵庫に卵やお肉を入れてましたら、隅っこに「柚子胡椒」を見つけました。

遥か昔、誰かに貰ったような気がします。

私は九州育ちなので、料理に使う柑橘系と言えば「かぼす」です。
「ゆず」なんて実家にあった記憶はなく、ましてや瓶詰めされた「柚子胡椒」は初めてお目にかかり、どー使えばいいのかさっぱりでした。

レシピ検索した結果、今日買ってきた鶏肉に使ってみることにしました。

鶏肉を、柚子胡椒、お酒、みりん、お醤油、鷹の爪を混ぜたものにしばらく漬けておいて、小麦粉をつけて焼くという、わりかし簡単な手順が気に入りました。

しかし、分量の単位「グラム」というものが私の生活からは欠如しています。
単位はオンスじゃないとわかんないわけですよ。

う~ん。微妙にわからんぞ。
調べて正確に換算するのが面倒なので、ダイナミックに感でやりました。

柚子胡椒入れ過ぎました。

かりゃいんですけど。

もう一切れ鶏肉を同じ柚子胡椒のタレにつけて冷凍してしまったじゃないか。
ううう。

滑り止めに、「アンチョビパスタ」を作っておきましたが、これもまた、アンチョビ入れ過ぎて塩っからいんですけど。

どいつもこいつも。

いやあ、それにしても柚子胡椒ってこんなに辛いものだったんですね~。
まだひ~ひ~なっています。

ヒーター効きまくりの部屋でTシャツ着ているにもかかわらず、柚子胡椒入れ過ぎの料理食べて、汗たらたらですよ。

寒くなると、というかヒーターが入りだすと、我が家には「麦茶」が欠かせなくなります。

日本に居れば「麦茶」は夏の飲み物ですが、常夏の暖かさと言っても過言ではないこの部屋の室温(25℃以上)、プラス乾燥気味、冷たいものでも飲んで水分補給が必要です。

通常麦茶、時々コーラ、まれ~にオレンジジュースなどとなっております。
朝のみ特大ブラックコーヒーですが。

あ、しまった!
アイスクリーム買ってくるの忘れたや~ん。

あつい~。
もうちょっと窓開けてみようか。










庭の「夕顔」のつぼみがまだまだあります。