御一人目いらっしゃいました | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

チャリをこぎながら、なんか違和感があった。
バス停に着いて通常10分は遅れるバスを待ちながら「ん~今日はあんまし遅れてほしくないのよね~職場でゆっくり朝ご飯食べる時間がほしいなぁ。」

よくあります。
朝食を作って、食べて、片付けをする時間が、ぶみょ~にない朝。

バスの回数券をバッグの中から出そうとして、「ぐえっ!」。
携帯を忘れていました。

朝食を作るどころか慌てて出てしまったので、今日は携帯なしの一日を過ごすはめになりました。
久しぶりです。

これと言って緊迫する程困ることはありませんが、なんか世間と繋がっていないような、寂しい~気がしますね~。

いつもならNYまでの往復のバスの中、携帯でメールのチェックをしたり、ブログの下調べをしたり、FBを覗いたり、ジュリーの写真を眺めたりしてます。

メールっつっても大した量でもないし、しょ~もない内容だったりします。
友達少ないですし、このブログには殆どコメントも無いし~。

いや~~~!しかし、こーゆー時に限って!本当にこんな日に限って!あるものなんですね~。
今の私には非常に重要、かつ貴重な方からのメッセージが届いておりました。

家に帰ってMacでメールをチェックしましたら、なんと、NY在住のジュリーファンの方からのメールでした!

いたぁ~~~~~~~!ジュリーファ~~~~ン!

きゃああ~~~~!
うれすいぃ~~~~~!
おそれいります~~~~~!


目を皿のように日夜ジュリーファンを捜していましたが、こんな私を見つけてくださるとは!
ありがとうございます。大変嬉しい気持ちでいっぱいです。

ジュリーファンになってからというもの、この1年寂しかったでございます~。
もうNYにはジュリーファンのかけらもないのかとぐったりしておりました。

ジュリー様を愛する貴方様がNYにいらっしゃることがわかっただけで、胸がいっぱいになり、目頭が熱くなり、ハグハグしたくなります~。

本当にメッセージ有り難うございました。
新参者、ふつつか者ですが、どうかよろしく御願い致します。














バス停の前で、ドングリころりん。