熱々チャンキー(もちもち歯ごたえ)ワッフル、巨大バニラアイスクリーム、もっこりホイップクリーム、チョコレートまだら模様、どっさりパウダーシュガーのせでございます。$7。
ふかふかワッフルタイプもあって、これはこれでまた美味しいです。
その他のトッピングは、イチゴ、クッキーチップ入りアイスクリーム、蜂蜜、チョコレートアイスクリームもあったかい?
SOHO、ブロードウェイ沿い、Houston(ハウストン)と Prince(プリンス)ストリートの間のどこかにいます。黄色いトラックです。
かなり美味しいです。NYに来られたら是非お試しください。
プラスチックのフォーク、ナイフ、スプーンはくれますが、座るとこはないので立ち食い、もしくはその辺の公演のベンチに座って召し上がってください。
さて、帰宅したと同時にいつものようにシャワーを浴びながら「そろそろチェックを作っとくか」と言う気になり、♬ Sur ♬を聞きながらチェックを書き終えました。
チェックと言うのは、こちらにお住まいの方なら誰でも持っているという銀行発行の個人小切手でして、ご存知の通り、これに支払いたい金額を書くだけで現金の用を足してしまうものです。
(自前のチェック。私物。いいのかこんなの載せて。)
スーパーマーケットに行ってもレストランに行っても、ささっと請求金額を書いてレジのおばちゃんに渡せばいいのです。
こちらは「現金書留」は全く存在しませんので、相手にお金を送る場合、これを一枚封筒に入れて切手を貼ってポストに入れます。
受け取った方は、自分の振り込みたい銀行にこのチェックを持って行って、自分の口座に振り込むか現金に換えてもらいます。
安全というかめんどくさいというか。
なんだか原始的じゃんか~この時代に。
(自動引き落としにしていない私もどーかなーって思いますけど。)
と思っていたら、もっと原始的なものがあったことを思い出しました。
これね~10数年前に始めて見た時かなり驚きましたね~。
こちらの銀行の建物の外見内部は日本と似たようなもんです。
ただ私の住んでいるような郊外に行くと、敷地面積が異常に広々としていて駐車場もだだっぴろかったりします。
そんでもって、車で銀行に駐車しようとすると、何本かの白線が銀行の建物の裏に車を誘導するかのように伸びています。
前方には銀行裏のこんな景色が広がり、路面もしくはボードに「 Drive Up 」とか「 Drive Thru」とか書かれています。(この写真は出口ですけど)

入金、振込(引き出しは出来るかどうか知りません)のドライブスルーです。
でもATMのような機械らしきものは見当たりません。
天井からみょうちくりんなパイプが出ています。
(ああ、この♬ Sur ♬って、いいアルバムですね~♪ジュリーだったらなんでもいいんですけど。
「銀の骨」ってこのアルバムだったんだ!)
じりじり近づくと左側(左ハンドルです)にこんなものがあります。
しばらくすると何処からともなく「ハロ~ハワユ~~!」と聞こえ、パシュッ!ストン!とこの下の部分に筒状のものが上から落ちてきます。
降りてきたプラスティックの筒状のものをカパッととり、水筒を開けるように上部を開け、振り込み用紙と現金もしくはチェックをスコンと入れ、閉めて元の位置に戻しボタンを押すと、空気圧でウィ~~ンしゅるしゅるる~~んっとパイプの中に吸い込まれて天井に向かい、天井を駆け抜けドライブスルー担当の銀行員の元に届きます。
もちろん振り込み用紙やチェックに書き漏れがあったり、現金が書いた金額と違っていたら、マイクとスピーカーで(マックでオーダーするみたいに)銀行のお姉ちゃんと直接その場で会話出来ます。
領収書や振込控えも頂けます。
そうする度にこのカプセルが、天井を行き来しながら、しゅるしゅる~~スッポーーンシュパッしゅるる~~を繰り返すわけですが、これがなんとも面白いやり取りで笑わかしてくれます。
なかなか原始的ですよね~。
こんなん日本にないですよね~。
見たことないです。日本じゃ。
マンハッタンにはありません。そんな土地ありませんから。
車社会のアメリカ(少なくとも私の住んでいたNY郊外とニュージャージー州)は、何十年もこれが車の中から行う場合の振込入金システムとして定着していたのですが、「いい加減近代文化を取り入れよう!」となったのかどうなのか、最近はよ~~~~~やくATM搭載ドライブスルーが誕生しました。
うちの近所はまだなのよね~。
しゅるしゅる~~スッポーーンなドライブスルーが次々と無くなってしまうのも、ちっと寂しい気がしてきました。
銀行のお姉ちゃんとのやり取りも楽しかったな~。







