コバルトの季節チョットてまえ | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

ただ今帰宅致しまして、風呂からあがったところでございます。

寒うございます。
現在(深夜)の気温13度。

つい数日前は「風呂上がりはまだまだ汗が引かないぞ」とイラついていたのが嘘のように、トルネードが過ぎ去ってからはガガガっと気温が落ち込みまして、終いにはかなりの乾燥地帯へ早変わりしました。

ユニクロの長袖Tシャツとスエット(冬用パジャマ)着てます。
部屋の窓はキッチンを除いて全て閉めてます。

先程ホットカルピスが飲みたくなってお湯を沸かしに行きましたら、キッチンの床がつべたくなっていて、思わず靴下をはきました。

そーしましたら、靴下の中指のところが少し破れていて寒いです。
うう。

NYも、そろそろ私の大好きな数々の曲の中の1曲、♬コバルトの季節の中で♬の世界が見えて来ました。


もちろんこんなにお若い頃のジュリー様の記憶は一切ありませんので、皆さん(誰?)のように「あ~あのころはねぇ~」などと言う想いにふけることは出来ません。

悔しいので「コバルトの季節」ってどんな季節だろう、「コバルト」ってどんな色だろうと考えました。

調べましたら、コバルトとは金属の一種で「コバルト」と言う名の色は無いそうです。
その後に続く、グリーン、イエロー、オレンジ、ブルー等という色に、「コバルト」は「クールな」と形容するらしいですわ。


俗に言う「コバルトの季節」と言うのは、秋から冬にかけて空が深い、冷たい、澄んだブルーになった頃だそうです。
「秋晴れ」なんでしょうか?



NYから空を見上げるとこんな感じ?



コバルトブルーの器。
(好きです)



コバルトブルーのネイル。
(今年NYはこんな感じのネイルしてる人多いですね)



コバルトブルーのワイングラス。
(ワインが美味しいとは感じないような気がしますが)



コバルトブルーのペンダントライト。
(欲しい)



コバルトブルーのドレス。
(これを着れる若さを返して)



コバルトブルーのキッチン。
(掃除が大変そうだ)



NYの街角。好きな構図です。

髪型は変わっていませんが、染めました。
B面の「夕なぎ」こんど探して聞いてみます。