ロブスターローーーーール | 我が麗しき君と摩天楼

我が麗しき君と摩天楼

沢田研二さんへの想いを胸に秘め、ニューヨークに14年滞在後2013年帰国。
変わり果てた日本で逞しく生きる日々。

あと1日、あと1日頑張れば明日は祭日、仕事が休みだ。
そうなんです。今週は(あ、時差があるから先週か)レイバーデーウィークエンドでございました。

Labor Day、レイバーデー、勤労感謝の日というのもちゃんとありますです。

こちらの祭日のほとんどが月曜日に設定されてまして、その祭日を含め、たいがいの方がオートマティカリー2連休とか3連休になります。

学校も来週(今週?)から新学期が始まるところが多いので、学生さんは夏休み最後の休日を家族とゆっくり過ごしたりするんでしょうなぁ。

その月曜日に設定された祭日の前の週末を、なんちゃら(祭日の名前)ウィークエンド、と呼ぶことが多いです。
総称してホリデーウィークエンド、と言う時もあります。

しかしながら、私の就業スケジュールでは連休はつくれましぇん。
土日も仕事なので。

でも、「なんか月曜日って働くのだるいよね~」とブツブツ毎週言っている私にとっては、やはり有難い中休み程度にはなります。

うれすぃ~~!

そこで、毎日神経すり減らし気味の自分に、勤労の感謝を込めまして、どどん!っと大奮発ランチを思いつきました。

ロブスターロール!


どーでしょうか~~!このぷりぷり感が写真から伝わってますか~?

最近では日本でもすこ~し流行っているかもしれませんね。

ホットドック用のよりも少し甘みのあるパンを、上から切り込みを入れてガバッと開き、軽ーくトーストしてバターをぬります。

今回行ったところは、その上にマヨネーズで和えたロブスターの身のところを置き、その上に爪の部分のロブスターの身を2切れ乗せてくれました。

チャイナタウンの奇妙な通りを、如何わしい匂いと戦いながら、ようやく到着しました。

こちら、ダウン(もしくはノース)イースト クラム シャック というテイクアウト専門店です。



Down East Clam Shack : 77 Delancey Street, NYC, NY

ロブスター、オイスター、クラム、なんかを生、もしくは素朴に調理してくれます。
もちろんクラムチャウダーもあります。$6はやっす~。
ニューイングランドホットドックってのもかなり気になります。

今度試してみましょう~~。

あ、店の名前が時期によって変わるみたいで、私が聞いた時は「ダウンイースト」でしたが今日行ってみたら「ノースイースト」になっていました。
シーズンによって仕入れ先を変えているんでしょうね。

本日のランチBOXでっす~~!



コールスローサラダ、ピクルス、ポテチが付いて、$17+税金=$18.50でした。

ゴージャスです!やばいです!

味はエビの王様、ロブスター様なので抜群に極めてバカうまです。
身も歯ごたえありました。
口の中が大変な喜びようでした。

しかしですね、かるくショックでした。

ちいさいです。極小。え?って言うくらい極小。

どこに行っても巨大なアメリカンサイズに親しんだ私(誰でもかも)にとっては小さすぎますよ~~~~。

上の写真で、サラダの容器の大きさが直径4㎝位だったので、ロブスターロールは手のひらにすっぽり収まります。

店員さんがおもむろに出したパンがあまりにも小さかったので、
「ちいさっ!!!まさかなぁ~、1個ってことはないやろ~。もしかして2個?そしたらこの値段でもいいよな~。」などと思ったら、2個目のパンを取りに行くそぶりもなく終わりました。

5口で食べ終えました。はえ~。

都内でロブスターロールを食べると、2000円ちょっとはするみたいですね~。

私の外食ランチはいつもこのくらいの値段しますが、このボリュームではきついっすね。

ロブスターロールはどこにいってもこのくらいの小ささらしいです。

今から仕事を控えた人が食べるランチじゃないですね。
思いっきり足りません!

おかげで仕事が始まり2時間過ぎると、もうお腹が鳴ってました。

自分へのご褒美ランチだったんですけどね~。
う~~~ん。

アメリカに来られたら土産話の種に是非試してみてください~~。
きっと何処でもありますよ~。
あ、ハワイにもあります~~。

注:$20ちょっと出したら、近くのスーパーでロブスター一匹丸ごと湯がいてくれます。
  年末はそーするか。