不思議だ。どーして解ったのだろう。
やっぱり沢田研二様、ジュリーは地球の裏側まで轟くほどその偉大なる影響力をお持ちなのか。
新しいMacにして1週間が経った。
仕事が終わって帰ってくると、ブログを書く時間がなんとか作れるという、身も心もぐったりで、Macの近年目覚ましく開発されたあれやこれやの機能をゆっくり楽しむ時間も無いという日々が続いている。
時間があったとしても、私にとっては今時の最新機能は期待を多いに上回っており、「これは何だい?」と意味すら解らないものだらけで、使い方など解るはずがない。
それらの物をいっこいっこ何に使うのか調べて、開いてみて、試しに使ってみる、などという時間は残念ながら無い。
とりあえず試してみたらいいのよ~なんて言う人もいるが、海の物とも山の物とも解らないものをやたらめったら試してみるということは、A型の私の性格が許してくれない。
一応、新しいMacになったら是非最初にやってみたい、というのを今日やってみた。
これは前のMacでは古すぎて不可能だったものだ。どんだけ古いんでしょうか。
ジュリーのお歌の数々である。いっひっひっひ!
ジュリーのレコード→CDが我が家には今13枚ある。
今日はそのうち3枚を iTunes Library に入れた。
一枚目、世界は僕らを待っている
全く期待してなかったが何やら出て来た。
i Tunes の画面に出て来たのは、じぇ~んぶローマ字~~
っていうか、ここはアメリカなのよ!ローマ字であろうが何であろうが、何故曲名が解ったのだろうか?
しかもレコードのジャケットには英語でちゃんと「The Tigers The World is Waiting for Us」と、で~~んと書かれているにもかかわらず、なぜに i Tunesでは「Tiger sekaiha bokurawo matteiru」とわざわざローマ字なのだろうか?
そしてタイガースのSが抜けてタイガーになってるやん。
今度まとめて全部修正しないとね。
シルビーーーーーーーーーー!
二枚目、ROYAL STRAIGHT FLUSH 2
何も出てこん。まっさら。真っ白。でも本来こーだと思う。
タイトルくらい英語なんだから出てくれるかと思ったが、そんなに甘くはなかった。
そして、曲を聴きながらチクチクと全曲名入力、アーティスト名入力、アルバム名入力。
ジュリーのファンになって10ヶ月が過ぎれば、このアルバムに入っている曲名くらいはイントロを聴けば「!」と数秒で解るということが明らかになった。ふふふ。
DABADAぁーーー!
三枚目、JULIE
ぬわんと!全部日本語、漢字入り!!!!!!
どーーーーーーーーーーーーなってるんでしょうか!!
なんで日本語?なんでわかったん?
このアルバム71年製造でしょ?
後に作られたROYAL STRAIGHT FLUSH の方はな~んもでなくて、なんで JULIE はしっかり日本語?
両方とも同じようにCDにもなって再販されてるのに。
でも手間が省けてよかった~。
やっぱり「君を許す」いい曲だ~~。
しかしあと10枚もあるんだなぁ~~楽しみが。
うっへっへ。
ちなみに今回私が買ったのはラップトップです。
NY近郊にお住まいの方でジュリーを是非聞いてみたいという方がいたらご連絡くださいませ。
うかがいまっせ~。
あ、でも私が疲れていない時にしてね。
