♬立ち止まるな振りむくな♬
♪ちぎれた糸をたぐってはいけない
心に悲しみの青いアザをつくり
生きて行くことは切ないけれど
確かに終わった
色あせた古いフィルムのように
楽しい夢は昨日で終わった
通りに出たなら、人ごみにまぎれ
あてなく揺れながら、歩いて行けよ♪
(抜粋)
そうなんです。(なにが?)
この細腕一本で明日からまたNYで逞しく生きてやろうじゃないの!と決意を新たに。
意味不明。でもいいんです。
さて、発表します!
本日、正座が出来なくなっていることが判明しました。
日頃の運動不足がたたったのか、欧米の生活にどっぷり慣れ親しんだというべきか。
私のくつろぎの場、リビングルームにはお気に入りのテーブルを挟んで超特大TVと洒落たソファーがある。
そのテーブルというかこちらのテーブルは、日本にあるちゃぶ台(古)、こたつ、あるいはテーブルよりも少しばかり高さが高い。
ぺたんと座ってしまうと食事をしたりコーヒー飲んだりという行為が、大変不自由なんです。
女の子座りをするとテーブルの台が鎖骨あたりになります。
ナイフやフォークを使うと肩がこってしまうし、お味噌汁やコーヒーを飲む時は、一回テーブルからお椀やカップを持ち上げてテーブルの少し下の位置に持ってこないと飲めません。
コーヒーカップが重く感じます。
私はガシガシしっかり食べる方なので、時間がかかります。
その食事の間中、常に肘が横に上がってる状態になります。
疲れます。
テーブルだけじゃなくてTVスタンドも高いので、その上に乗っかっている超特大TVは、床に座って見ると、首がつるんじゃないかと言うくらい上を見上げなければならない。
身長が170㎝の私は日本のテーブルが大変低く感じていたんだけど、これはやっぱり高すぎます。
まあ、そもそも床に座る習慣は無いのでこれが当たり前なんですが。
こんなこんなで、床に座る機会を失って10年以上経つと、正座が出来ないどころか女の子座りも結構きつくなってしまった。
正座もしくは女の子座りを試みた時、足の甲からすねにかけてはもちろん痛くて、それ以上になんと、膝の裏側にひどい圧迫感を感じ、無理に座ろうとすると悲鳴を上げる程、痛ーーーーーーーーーいじゃないか!となります。
恐ろしいことに膝が曲がらないんです。
ソファーに腰掛けている状態で、脚を持ち上げるとかかとはおしりにくっ付きます。
でも、全体重がかかると曲がりません。
うううううぅ。
常に、キッチンの椅子、ソファーの椅子、鏡台の椅子、Macを置いている小デスクの椅子で生活をしていると、脚、むくみますねぇ~。
血~下がってますねぇ~。
脚の疲れ、とれない~。
ベッドに横になると脚がじんじんしてるし。
最近は椅子に座るだけでじんじんしてるし。
むむむむむむむぅ。
そう言えば、ここ2年湯船につかってませんな~~。
こっちのバスタブ浅いのよね。
バスタブに座るとお湯がぎりぎり胸まで来ませんのよ。
これは本格的に血行促進を図るべく、生活を改善する必要があると気がついたので、今週末からちょこっと行ってきます。
知り合いがそこで先生をしているので、お世話になります。
何を教わるのか何をするのか、まだ知りません。
ちょ~適当~~~。
運動苦手な私がどこまで続くかね~~。
