先週末35℃を越し、日本の夏を思わせる湿度90%近くを経験した直後、今日はなんと沢田研二さんの♬コバルトの季節の中で♬を口ずさみたくなる(ちなみにいつでも口ずさめますが♪)ような天気。
現在NYは6月26日午前1時半。現在の気温14℃、乾燥しまくり。
洗顔後のお肌バリバリ。
朝はいい天気だったので半袖のシャツを着て出たのが、大きな間違いだった。
帰ってシャワーを浴びれば「あああ~あったか~い~」で
シャワーから出れば「さっび~~~」と部屋中の窓を閉めた。
先月から始まった今年の夏のちまちまガーデニング。
この乾燥しまくりのおかげで、ローズマリー、ラベンダー達は今のところすくすと育っている。
他の花々も次から次から見事に開花の連続で、バジルも食べるのが追いつかないほどわっさわっさ茂っている。
しかし朝顔と夕顔だけがしょぼい。
しょぼしょぼ。
朝顔はなんとか添え木につるが巻いているが、釣り糸のように細く葉は小さく薄く下のほうは枯れそうだ。
夕顔は光の君ジュリーを想いながら毎朝じょわ~~と愛情たっぷり濃いめの水を注いできたが、まだ3センチしか伸びていない。
なんでぇ~~~~
朝顔、夕顔と言えば誰でも栽培可能、小学生の頃夏休みの絵日記なんかにも幾度となく登場してきたほど栽培は簡単なはずなのに。
実際去年は何の苦労も無く育ち、雑草のごとく力強くぎゃんぎゃん伸び放題だった。
仕事から帰ると、遠くから見るとそれはそれは美しい純白大輪の夕顔が闇夜に浮かび上がり、あの香しい香りで玄関先がいっぱいだった。
まさに光の君ジュリーが夕顔(いしだあゆみ)から貰ったあの夕顔と同じ、美しい夕顔。
やはりこの気候のせいなのだろうか。
朝顔夕顔はあの日本の夏のようなカンカンじとじとじゃないと育たないということなのか。
とりあえず気温が上がってくれないとねぇ。
今年はこのまま行くと、ジュリーの夕顔が育たないのか。
大変だ大変だ。
おてんとさま~~~NYに夏を~~~!
雨乞い~~じゃなくて夏乞い~~
全く関係ないけど、昨日行われた夏のNY名物、ゲイパレードをまた見逃した。
毎年仕事が入ってて見れてない~~