去年専門学校を卒業してから、アルバイトをして今日まで生き繋いでいる。
不意な会話で
「今日は何してたの?」と彼女に聞かれた。
俺は
「これからの人生何をしようか考えていた」と今日思っていたことを、そのまま答えた。
これからの人生何をしようか。
とても難しい問題だ。今日一日の数時間では当然 答えまでたどり着けなかった。
答えにたどり着くどころか、いっそう悩んでしまっている。
若者言葉(ヒップホップ言葉?)ではこういう、
悩みがループすることを、「バッドに入る」なんて言ったりする。ちなみに、「やべ、バッド入ったわ」とかそんな感じで使う。
本当になりたいものってなんなんだろうとか。やりたい事とか、どんな仕事をしたいとか。
俺が思う普通の人は、
高校卒業して、入れる大学に入って流れ通り専門学校や、大学をダラダラ勉強して過ごし、人を欲している入れる企業に入り務め。そのまま人生を終えるか、疲れて転職する。
それが普通の人の普通の生き方。(あくまでも個人の意見だ)
俺はそうはなりたくない。それは間違いなく根本にある。普通な人になりたくない。朝起きて仕事をし給料を貰い会社で働く人にはなりたくない。
かと言って、明確な「こうなりたい!」っていう未来もない。
今俺はアルバイトしかしていなくて、隣にいた同級生達は社会に入って働いてお金を貰っている。
なんだか俺はスタートするのが遅れて、周りに置いていかれている気がして、不安と焦りが押し寄せている。
今日はそんな日だった…
この内容に、あなたはどう思いますか?
感想や、「こうしたらいいんじゃない?」とかあれば教えて欲しいです。控えめに言って、意見が欲しい。
