料理する事が好きとまでは思ってなかったです。
10代とか、20代の頃は実家住まいだったし、料理するということには、それほど興味が湧く対象ではなかったです。
卵焼きとかインスタントラーメンくらいは作ってましたが、趣味にするほどではなかったです。
でも、東京で一人暮らしになっても、食べる事にはそれほど心配はしませんでした。
日本の中ならどこへ行っても、食べ物そのものは豊富にあると思ってました。
ただ、キャベツ1玉とか、魚1匹とかをそのまま食べる事は難しいから、その為の手段として、食材を調理する事は抵抗なくやってました。
病気になる前の仕事してた時期でも、自炊、外食にこだわることなく、その時その時の都合で選んでいました。
今は仕事もしてないので、時間に追われることもないし、料理動画を観たり出来るので、結果的に料理する時間が増えてきたのですが、レパートリーはそれほど増えてません。
何かにハマって、いろんな動画見たり、調べたりして、その時はその料理には詳しくなってるけど、他の料理に興味が移るとみんな忘れる、結果的にレパートリーは増えてない。
料理が仕事でも無かったし、とても好きと言うわけでもありませんが、今の時代、検索すれば大抵なんか見つかるからそれでいいと思います。
おいしいほうがいいけど、食べれれば何でもいいので、難しいこだわりもありません。
だから、寿司にソースとかかけても、美味しけりゃいいという、何とも生きやすい性格です。
昔から、こうでした。