弟は、乱気流のまま急降下
の一途をたどるのではないか…と落ち込んだものの、また復活しています!
の一途をたどるのではないか…と落ち込んだものの、また復活しています!先日は、謎の高熱で緊急入院したけれど原因がわからないまま退院し、それを聞いた私も途方に暮れていました。なぞの嘔吐も…
腫瘍が大きくなり腸管を圧迫して、イレウスの危険性が常にあり、ほぼ食べられない状態でした。
が、また、徐々に液体から半個体を口にできるようになってきました。
不思議…ありがたいミラクルです。
毎日、夜、栄養補助の点滴はしていますが、徐々に復活して、職場にも顔を出せる状態にまでなりました!
今は、薬で熱のコントロールができるようになったことがQOL を上げています。
4時間おきの解熱剤(今はカロナール)、これを欠かさないことが大事で、少しでも遅くなると、やはり高熱が出るそうです。
体が冷えやすく「ちょっと肌寒いな」と感じたらすぐに上着を羽織るとか長袖を着るとか対処しないと、すぐに手足が冷たくなり爪が紫色に、その後20分もすると急激な悪寒で歯が鳴るほどになり、40度近い高熱に
…でも、その感覚がわかってきたので早めに対処することで避けられるようになったそうです。
そして、自宅で過ごせることでリラックスできるみたい。
病院は、いざという時安心できるけど、リラックスして過ごすのは難しいものね。
病院にいた時と、状態は変わっていないはずなのに少しずつ口から食事が摂れるようになりました。
この本は母の味方👍
久しぶりにiPadで見た弟の顔は、ひとまわり小さくなって、小粒のドングリみたいになっていたけど、元気そうでよく喋っていました。
すごい
!
運動も少しずつ…
家のルームランナーから始めて、
短い距離の犬の散歩も。
右腰部分の腫瘍が痛くなり、どうしても猫背になってしまい、途中で休憩を入れないとダメだそうですが、それでも少しずつ時間と距離を伸ばしていると言っていました。
筋肉が栄養を蓄えることになるので、家の中でもストレッチも。
でも、腹筋は厳禁よ!
腸に圧が掛かるからね!!
オイオイ
やってたの!?
元気になって、子どもたちと会う目標のために、気力から元気になっているみたい。





検査結果も、横ばいでなんとか止まっている。
ロンサーフ頑張っています。
三浦春馬さん、あんなに輝く若い命を自分の手でピリオドを打ってしまったことに、ほんとうに悲しくて、ショックでした。
ドキドキしてしまいました。
生きることについて、正解も不正解も無くて、その人にしかわからない苦しみや辛さがあるのだから、何も言えないけれど…
悲しくて、寂しくて、切ない。
ひたむきに「生きること」
それだけを願って、
日々過している弟…
幸せに、
どの人も
幸せに時を過ごして欲しい
祈っています。
「風立ちぬ、いざ生きめやも」
bb.
