宇都宮の新しいラーメン屋さん ”TORITON” | kingかず~(から)の独り言

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でも、独り言なのでその場限りで楽しんでください。

この前行ったラーメン屋さん・・・もうできてからだいぶ経ってますが、栃ナビや情報マーケット、ラーメンデーターベースにも載ってないのでちょっと紹介。

お店の名前は”TORITON”
場所は私が良く行く宇都宮トライアルの北入口側を挟んで、四季紅さんの向かいにあります。
出来た当初は碇のマークに見えたので、TORITONの名前と合わせて塩ラーメン屋さんかと思いましたが、良く見ると・・・塩はメニューにありません。それに名前はなんと、鳥(とり)・豚(とん)だったんですね。
いつもなら向かいの四季紅さんに入っちゃうところですが、好奇心で初来店してみました。

入口には”タンメン”と大盛りチャレンジメニューが出てましたが、中のメニューにはありませんでした。 ↓

とりあえず、チャレンジは醤油または味噌がベースで¥720也でしたから金額差はほとんどありません。ビジュアルはよくあるG系のもやしタワーって感じでした。
このお店の数店前にやっていた”謙信”を思い出します。
そう言えば、ここは何度も変わっていて私が知っているだけでもかなり・・・覚えているところでは、 天一 → 謙信 → 味一 → そしてTORITON です。昔の方が条件が良かったのではと思いますが、四季紅さんに負けずに頑張って欲しいです。

話が逸れました。やはりお店の看板は鳥か豚か(鶏か肉か)・・・悩みましたが、この日私が頼んだのは”鶏そば”¥650也、そしてやってきたのはこちら ↓

なかなか良いですねー、無駄が無い感じ。トピングは煮玉子(半)、穂先メンマ、もやしにネギそして、さいた鳥肉・・・ほとんどのお店がそうですが、個人的にはできれば鳥チャーシューを希望です。でもまー、これはこれで混ぜて麺と一緒に食べればスープの絡まりがUPして美味しんですけどね。スープはあっさりのようで結構なコクがあって良いと思います。麺も若干柔らかい感じですが、スープと良く合います。麺の量が少し多いのかもしれません、もやしやメンマも適量で1杯として完成されている感じです。ただ、この中の1番は煮玉子・・・写真では良く判らないでしょうが、白身が柔らかいです・・・黄身なら普通の半熟って感じですが、白身までもが箸で持った時に踊ります。口でとろける様な玉子・・・おいしいですよ。卵自体も良いものなんでしょうが、良い仕事をされているんだと思います。そしてこの玉子は”鶏”そばだけにトッピングされるんです。他のメニューを頼む場合は追加トッピングをお奨めします。
あと、めずらしく”餃子”¥290也 も追加 ↓ こちらは、酢と胡椒で食べるそうです。
  
餃子自体が小ぶりのためか、このお店では6個です。一応、お奨めで食べてみましたが、さっぱりし過ぎな感じで鶏そばとは相性良いかもですが、私は辛い方が好きなので、やっぱり辣油の方が良かったかもです。(酢+辣油)

どうも、ごちそう様でした。やばい、またあたらしいお気に入りのお店を見つけてしまった・・・
次トライアルに行った時にどっちに行くか迷っちゃいますねー。