FootBall PRINCIPLES 岩政大樹著
サッカーの言語化について考察している本
判断を選手にさせるために、原則を伝えることを重視
「あそこの場面はシュートを打とう」とかは判断の例
選手に判断の指示をせず、しかも具体的すぎない原則を伝えることで、個人の育成とチームの強化ができると書いてある
なかなか奥深い内容だった
サッカーノートを書くための観点としても面白い
日本のジュニアやジュニアユース指導者が、ここまで原則を選手に刷り込むことは希有だろう
スペインではそれができているって本当なのかな