ここ数日、右足かかとが痛い。

何となくの違和感だったものが、今日は歩くと痛い。


原因は食生活、水分不足など


ここのところ酒をほとんど飲んでないから、食事の中身、あと暑くなってきて汗をかいてるのに水分が足らないんだろう


通風はもう10数年の付き合い。

最初は、ある朝足の爪先が骨折したかと思い目覚めた。

前の晩、中華で紹興酒を1人1瓶空けた翌朝


整形外科に行ってレントゲン撮ったら、医者が手慣れた感じで、「通風です」と。


今と違ってテレワークとかないから、どうしても出勤する必要があるときは、クロックス履いて、片足ひきづりながら、いつもは1時間の通勤を2時間かけて通っていた。お金もないからタクシー乗れず。都会なので車通勤もできない。


それから度々、激痛に見回れていたが、5年くらい前から、フェブリックという通風の錠剤を日々一錠飲むことでコントロールできている。時々飲み忘れるけど。


今回も大事にならないと思う。


今回は足の指ではなく、かかと


通風は痛い箇所が上であるほどよくないと聞いたことがある。


それは尿酸がそれだけ上まで貯まったということらしい。


あと、打撲するとそこに尿酸がたまって痛くなりやすいとか。ほんとかな。



痛いと言えば、尿管結石。これも本当に痛い。背中、腎臓の辺りが痛くて七転八倒。あとそこから連動して、おしっこ出る場所が痛痒い。これが終日、ひどいと数日続く。

年に数回尿管結石で1週間くらい休む人もいた。

自分はここ5年以上発症してないが。これも水分が足らないとか、食生活からきているみたい。


世の中に(読者含む)、通風と尿管結石のダブルユーザーは多いのかな???

これもし同時に発症したら手がつけられない。

尿管結石で七転八倒したら、その衝撃で足が痛くなってという感じだろうか。



通風と尿管結石はどっちが痛いかな。。。。甲乙つけがたい。



でも、人生で一番痛かったのは、左腕の複雑骨折の処置。折れたその日そのときではない。

骨折した日は救急ではめて帰宅。学校も行けずにギブスで手を伸ばして固定し安静。

一週間後の診察。何でもずれてくっついたとかで、付きかけた骨を医者の人力で再び外して(折って)、正しい場所に骨をずらす処置を敢行。

麻酔を打ったけど全く効きません。これは本当に地獄だった。

その病院内に、自分の叫び声が響き渡り、待合室でも患者たちが心配していたと後から聞いた。


どう考えてもヤブ医者だろう!

ですよね?



人生でこれに勝る身体の痛みはないね。


たぶん、世に言う「拷問」と同じ



身体ではなく、心の面だと、

仕事やプライベートで痛い失敗はほかにもあるけど。

まあそれはいいかり