サッカークリニックから展開されたヤフーニュースに載っていた記事 



一定レベルの選手たち(チーム内)が、強度の高いゲーム(実践練習)を行う。


お互いに癖や特長を知り尽くしているため、対外試合よりも思い通りにプレイできないらしい。


そしてその練習でどれだけ力を発揮できるかでスタメンが決まる。


対外試合は相手のレベルによって大勝したり、接戦で負けたりするわけで、なかなかそれだけだと選手の自力が計りつらいらしい。


そんなわけで、一定レベルの選手達によるチーム内のトレーニング(ゲーム)が重要というわけだ。



その通りだと思う。



息子のチームもトレーニング内のゲーム比率が高い。おそらく同じような考え方なのではないか。


そう言えばジュニアのチームもゲーム比率が高いことと、そのゲームで選手の本気を求めていた。



息子にも日々のトレーニングから、今以上にいっそうの全力で取り組んで欲しい。