昨日と一昨日のトレーニングマッチ

チームも個人も対照的な出来映え




実はここ最近ある自主練習を始めていたのだが、正にその課題が浮き彫りになった形


これまではスピードとテクニックでDFに競りかってゴールを決めてきた

ただし強豪相手に得点が少なくなる傾向があった。まあそれは強豪チームは個もチームも鍛えられているから当然なのだが。。。

このままワンパターンでは、これからのジュニアユースでも同じ課題に当たるだろう。

そのことは昨日のTRMでチームの監督も指摘してくれていた。


足元で受けたり、縦の裏抜けはまあ良いとして
改善ポイントは2点↓

1 オフザボール
味方のボール保持状況をみながら、プルアウェイだったり、横方向の動き出しから、自らスペースにパスを呼び込むこと

今得意としているのは、味方の出すタイミングをみて、相手より一瞬早く動き出して裏でパスを受けてゴールするプレイ
または足元で受けてフェイクや足技から抜け出していくプレイ
2/27のゴールシーンもそんなパターン

相手はこの対策としてDFを2枚付けて、付かず離れずの位置から出足を止めたりボールを突いてくる
一人はかわせても二人目でひっかけることが多い
これからDFも大きく早くなるから単純な裏抜けから簡単に独走させてくれない
ボールを待つというより、DFを欺き、ボールを呼び込むことを覚える段階になったようだ


2 シュート意識
ベストの体制になってからシュートを打つのではなく、一瞬の隙や場合によっては前に相手がいても、打てるときにシュートを打つこと

今は一度抜け出すと高確率でシュートに持ち込めている。ただし強豪のDFは最後まで何とかしようと邪魔してきたり、ゴール前まで並走されることもある

そこで切り返して完全にフリーになってからシュートが打てることもあるが、少し遠目でも打てる隙があれば打つという意識を高めないとならない



ジュニアユースの練習が始まるので更なる上積みに期待