今週末は、「第45回神奈川県選抜少年サッカー大会」が開催される。
(「神奈川新聞社旗争奪」と冠が付いていて、通称「さわやか杯」。)

各市(町村)のトレセンから選抜されたU-12の市の選抜メンバーによる大会

全24チーム参加で6チームごとの4ブロックに分かれて戦う。

例年は、12分×3ピリオド制のようだ。
1、2ピリオドでメンバーを総入れ替えすることが義務化され、3ピリオドは最強(混成)メンバーとなる。

昨年度(2019年度)の結果は↓


今年度は12月12日と13日がブロック予選
12月20日が決勝トーナメント

息子が所属している市は、県内屈指の強豪市のAチームが2つ入った激戦ブロック

果たしてどうなるか。


昨日、その大会のメンバー発表があり、息子は出場できる16名に選ばれたそうだ。
息子は修学旅行中で、トレセンコーチからメールをいただいた。
出場することが、今後にとって大きな経験になるだろう。



今年度のトレセン活動は、コロナの影響でスタートが遅くなり、9月5日にセレクションが行われて、9月中旬から活動開始
全く活動が無しかと思っていたので遅くてもあるだけありがたい。

月数回のトレーニングや練習試合を重ねて、その間全日の市代表決定戦などもあり、今週は平日夜にもトレーニングがあった。


ここまでのトレセンとの関わりを書くと、
息子は5年生の途中に移籍してきて、チームにトレセンに推薦してもらい合格して、5年生後期から参加
6年生初めにあった県トレセンへ送り込むメンバーからは漏れて、そのままコロナ禍に突入

6年生で再び市のトレセンに参加できた。
その後、
おそらく市の代表決定戦での活躍でトレセン内のポジショニングが上がったと思う。
代表決定戦の準決勝、決勝はトレセンコーチ陣が本部席に陣取っており、ゴールシーンなど焼き付いたのだろう。

ここ数ヵ月の、トレーニング内のゲームや招待試合などでも印象に残るゴールがあったことも良かった。

大人しくあまり回りと会話しない息子なので、他の選手との連携が一抹の不安だが、プレイスタイルからすると、
早めにスペースに出してもらえば何とかすると思うので、それだけ味方に理解してもらえば良いのだけど。

トレセンコーチも選手たちに、息子の使い方について、そんなこと言っていたらしい。

いずれにしても、選んでくれた協会と、残念ながら選ばれなかったサポートメンバーのためにも
得点に絡むという成果を出して、期待に応えてもらいたい。