最近こんなことを書いたばかり
「才能ある選手も多いけど、とにかくフィジカル差を感じます。試合見たら感じると思いますが、フィジカルが一定のレベルを超えると技術では抑えきれなくなります」
プロ野球の日本シリーズを見て
「才能ある選手も多いけど、とにかくフィジカル差を感じます。試合見たら感じると思いますが、フィジカルが一定のレベルを超えると技術では抑えきれなくなります」
と言っていて、
「今までほとんどの選手が気付いていなかったので、技術だけを追い求めても生きていけたけどそろそろ厳しくなってきそうかなと。なので栄養、休養、トレーニングのことはしっかり勉強したほうがいいと思います」
と締めている。
野球だと如実に分かるのが、MLBとNPBの差だね。MLBは身体がでかいし、パワーとスピードが凄い。
ソフトバンクとジャイアンツにもそのような差があったということなんだろう。
ジュニアサッカーやジュニアユース年代でどのようなトレーニング(生活)を行うべきなのか、日本でもそういうことがどんどん研究されてくるはずだ。
技術を磨くことばかりでなく、どの年代でどういうフィジカルを鍛えることが良いのか。
フィジカルというと筋トレだけと誤解されることもあるけど、例えばジュニアでは体幹、柔軟、反射神経を鍛えるなど身体的な成長に合わせたトレーニングがあるだろう。
ヨーロッパや南米ではもうそんなこと当たり前なのかな。
手法を輸入するだけでなく、日本人の身体的、DNA的な特徴にあったやり方を見極めて欲しい。(誰に言えばいいか分からないけど)
息子はチーム練習のあと、自発的に時々、練習場所から駅まで5キロ程度の道のりを、バックパック背負ってランニングして帰っているようだ。30分程度かかるらしい。
昨日はチーム練習のあと、コーチから「スキップを入れて帰ってごらん」と言われてやってみたら、走るより疲れたと言っていた。
そして駅のコンビニで、パスモで買い食いすることを許可していて、よくチキンを買っていると言っていた。チキンは身体作りに良いらしい。電車代と買い食いで毎日お金かかる。(笑)
あとは夜、早く、たくさん寝ればいい。
