所属チームの日々のトレーニングでは、毎回ミニゲームがある。

そして、その強度は高めと言っても良いだろう。

ラフプレイはNGだか、同学年同士や上の学年へは本気で当たりにいく。

だから、転ぶこともあるし、膝の生傷は絶えない。


ミニゲームのチーム分けはコーチが行う。

息子は、チームのセンターバック君とは、反対のチームになることが多い。

少し前まで、息子の圧勝気味だったが、ここ数ヵ月で、センターバック君に封じられることが増えた。

そう、おそらく「打倒、息子」なのだ。
センターバック君のお父さんも、発破かけていると言っていた。

そして、それをはね返そうと息子も強めに当たるし、どうすれば良いか考える。

互いに160センチ級で、体つきもひ弱ではないから、下手なTRMよりも成長するだろう。


ホントに好循環になっていてありがたい。

チーム内でFWとDF(GK)が育てあうと聞いたことがある。

実際に最近はチームの失点が減ってきている。DF力向上と、キーパーのポジショニングが格段に良くなってきた。



そのセンターバック君も先頃希望のジュニアユースに合格したそうだ。

お互いに切磋琢磨した結果なので、うれしい限り。

このセンターラインの活躍で、全日県大会に向けた市内の予選を突破して欲しい。


おそらく、同じように全員が日々レベルアップして、チーム力が強化されているのだろう。



ジュニアユースでは、センターバック君と本当の対戦相手になることがあるだろう。


ジュニアの残りは半年切ってしまった。そんなこと思うと物寂しい。