サッカー選手のアスリート化
アスリート化するサッカー

フォローしているブロガーさんが、「アスリート化」と言う文言を書いていたのを読んで、興味を持った。

いつものごとく、ネット検索(グーグル先生)

パッと目についたのは、2015年辺りの情報

つまり、最近登場したのではなく、少なくとと5年以上前から語られているということだ。


1970から1990年頃は天才的ミッドフィルダーがパラパラいたけど、日本はどちらかと言えば根性(魂)のサッカーだったのかな。

2000年頃はファンタジスタ全盛だろう。
スピードはそこまでなくても、テクニックに秀でたミッドフィルダーが何人も登場したと記憶している。

その頃、決定力の欠如が叫ばれ、フォワード育成に力が入ったのではないか。果たしてどこまで成果があがっているか。

そして更に、守備の弱さも指摘されディフェンダーやゴールキーパーの育成も強化されてきたという感じ。
最近は若くて大きなゴールキーパーが登場している。

進歩を辿る日本サッカー界だが、日本サッカーとは何かというアイデンティティーはなかなか一言で言い表せない。


そんな中、強化のトレンドは行ったり来たりしながら、螺旋階段のように少しずつ上に立ち位置は登っていると信じたい。



ファンタジスタ→ポリバレント→デュエル→攻守切り替えなど、適当に並べてみたけど積み上げてきたものがあるだろう。


そしてそういうものや基本的なテクニックを前提としての、「アスリート化」

強さ・速さ、身体能力・運動能力の強化


これは若年層にも当てはまるのだろう。


育成の目安として、どうしても試合での勝利や活躍が分かりやすい。例え何年後に花開く育成法があるとしても。
そうなると、相手への寄せの速さや、ボールを運ぶ強さ、そしてフィニッシュの力強さ。
基本的なテクニックを前提とした「アスリート化」が進んでいるのだろう。
もちろん、バルサからバイエルンへと流れが移っていった戦術進化も見逃せないけど。

テクニックはプレゴールデンエイジやゴールデンエイジに身に付きやすいと言われている。
10歳前後までに習得して、それ以降は平行してフィジカルやコーディネーショントレーニングの比率を上げるべきなのかな。

そして身体ができてくる頃には筋トレも。



まあ、そうなると、単なるサッカー小僧ってだけでなく、そしてサッカーのトレーニングだけでなく、「アスリート」関連のトレーニングも流行ってくるだろう。
実際、そういうスクールがあり、体験したことがある。体験の日はあまり流行ってなかったけど。笑

うちの息子、運動能力はまあまあなので、更にそれを伸ばすといいのだろう。
弱点はコミュニケーション力なので、これは日常からなんとか改善していきたい。。。ここ数年の課題。


「アスリート化」が前提となる頃には、また次のトレンドが登場してくるはず。
先端の人たちには、もうあるかも。


例えば、一部の選手が持っていると言われる鳥の眼、鳥瞰力とか。



長々書きましたが、素人の戯言ですので、時代錯誤のキーワードや脈略のない説明などご容赦ください。