うちの息子は、間違いなく早熟の類いだろう。
小学6年生夏で164センチくらい。
できれば最終身長は、あと15センチ、そうでなくてもあと10センチ身長が伸びてほしい。
毎年5センチ、4センチ、3センチと伸びないかな。。。
いつも拝見している晩熟傾向さんのパパのブログ
このかたのブログを読むと、過去から何回も晩熟を定量的に分析したり、周囲との違いの仮説を立てたりと、晩熟の悩みがよく分かる。
翻って、うちはそこから早熟の悩みについてのヒントが得られている。
早熟のデメリット(あくまでも例)
・スピードに頼る
・ボールキープをフィジカルに頼る
・考えないでポテンシャルで対応する
・自分よりフィジカルで勝る相手に工夫できない
・実践的テクニックが身に付かない
など
早熟のメリット(これも例)
・練習を牽引でき自信がつく
・試合で活躍すれば成長できる
・セレクションで有利の場合がある?
・精神的ゆとりから技術や戦術が身に付く
など
チームの監督は、早熟晩熟などは気にしておらず、とにかく"今"目だってどんどん得点を決めれば良いと言われている。
中高(ジュニアユース、ユース)と上がっていくにつれて、サイドバックや2列目にコンバートされるものだと。
そして、サッカーに身長は必要だが、フォワードはそこまで身長にこだわる必要ない。とは言え175くらいほしいなと言っていた。
最近、リブログしたブロガーさんが書いているように、早熟が先に身につけた自信や経験がかなり長い期間アドバンテージになるかもしれないと思うようになった。
日本のプロスポーツは誕生月が4月から9月くらいが多いそうだが、これも早熟有利の裏付けになる。
つまり、先行メリットは案外大きいと言うことだろう。
ちなみに、Jリーガーで、170センチ未満の選手の誕生月はどうだろう。全体の分布よりも、小柄な選手に早熟が多いとかになるのだろうか?
息子にもその早熟メリットをここ数年間は十分に享受してほしい。
ジュニアでは、チームの移籍により、息子の状態と、チーム戦術や起用法がフィットしたようだ。
ジュニアユースでも、早熟メリットを享受できる環境、チーム選びができればいいな。