40メートル走とは、聞きなれない距離

息子が、体育でタイム測定したらしい
手動で、5.99

なぜこんな半端な距離かというと、
どうやら40メートルハードル走を行うにあたっての予備計測のようだ


陸上教室をやめて以来、50メートルや100メートルのタイムを図ることがなく、久しぶりの情報


少し前に、
というブログを書いた。

50メートル 7.78秒



最近はどのくらいの50メートル走のタイムなのか、推察/試算してみる。
あくまで、推察タイムなので、ご容赦ください。

50メートル走のタイムを100メートルに換算する場合は、息子くらいのタイムの場合

2倍して、0.5マイナスするらしい

つまり、一般的にスタートは0.5秒ロスすると考えられる

ということで、
5.99 - 0.5 = 5.49
これがロスがないときの40メートルのタイムと仮定

10メートルで算出すると、
5.49  / 4 = 1.3725

50メートルに伸ばすと
1.3725 × 5 = 6.8625

スタートのタイムロスを加えて
6.8625 + 0.5 = 7.3625

ということで、だいたい、7.4秒

7ヶ月前は、だいたい7.8秒なので
0.4秒の短縮

6年生で6秒台を目指しているので、今一歩かな

このままタイムが延びれば、今年中に、6秒台が見えてくるかな


ちなみに
というサイトがあった

これで推察すると、やはり50メートル7秒前半くらいだろうか


身長の伸びが、短距離のタイムに効いてくると、聞いたことがある。
この7ヶ月での身長の伸びは、4センチくらいかな。


7ヶ月前は、陸上トラックで、スパイクで、手動という条件で計測しているので、
その分を加味すると、
今回、同じ条件で計測したら、もう少し速いかも。

それと留意点として、手動は、自動計測より早くなる傾向らしい。