のんきにサッカーやってきた息子にも、お母さんの受験の魔の手が迫ってきた。
上の子達が中学受験していて、良いことも良くないことも経験している。
息子には、自分で決めさせようという方針
本人の目標である選手を目指して、サッカーに真剣に取り組むのか、
受験勉強に力を入れて、今後の自らの可能性を広げるのか。
正直、小学4年生には酷な選択でもある。
ただ、器用ではない息子が、大人になって何かひとつ頑張ったと自分自身に言えるようになるには。
この選択肢を選ぶとこうなるかもしれないという、樹形図をかき、サッカー選手を目指すリスクや、受験を選ぶと選手は難しいかもしれないことなど、話し合った。
中学受験しなくても、高校受験はある。スカウトされなければ。そこで強豪ではない普通の高校にいくと、選手への道は険しい。大半のひとは、選手になれずに普通の仕事につく。また、選手になっても引退という時期が来て、やはり普通の仕事につくことが多い。
また、逆に大学でたから成功する時代でもない。あとからサッカー選手は目指せない。
そんな会話をひとしきりして
一旦の結論は、サッカー
本人から、お母さんに意思を伝えた。
一旦と書いたのは、続きがあり
先週、学校から帰って、スクールなどもない日に
一人での自主練習もそこそこに、なぜだか問題集をやって、任天堂スイッチをやっていたと。
これを知ったお母さんが、"勉強するくらいなら、自主練習をもっとやって、早く寝なさい"という、ギャグのようなことが発生。
あれ?、勉強したいのかな。
なので、先程、一旦と書いた。
まあ、確認したら、サッカーらしいけど。
他のことがやりたい日もあっていいかな。甘いだろうか。
ところで
中高一貫でサッカーを連続的に鍛えてくれる学校は少ないと思う。
桐蔭も桐光も、中学サッカーと高校サッカーは連続してないらしい。高校から推薦入学が多いことがある。
増して、偏差値が高くて中学から入りづらい。このあたりは、詳しいホームページがあるので、検索して見ていただきたい。
連続している中学はあるのだろうか。青森山田のような。ただし、セレクションと入ってからの競争が半端ない。
そして偏差値が高いと入れない。
セレクション次第だが、家から通えて実力相応なジュニアユースチームを探すか。
親から見て恐らく、多分、一流のサッカー選手になるのは難しいと思う。
でもまだ小学4年生。夢を見て、頑張っていいだろう。
悩ましい。ゴールデンエイジ。
同じような悩みを持つひと、過去に経験したひと、アドバイスいただけると嬉しいです。
ちなみに横浜在住です。