2025年 10月 20日撮影 茨城県 鹿島港にて
ギリシャのCHARTERWELLマリタイムが運航するパナマックス型ばら積み船
「STAR EMERALD」が台湾の高雄から入って来ました。
台湾の高雄からの入港ですが、台湾からの穀物や飼料の輸入はないので
その前港のベトナムから積んで来たのかと想像されます。
本船は中国製ですが、常石造船が2002年に開発したカムサマックス型ばら積み船と
同じ形状なのでコピー商品です(^_−)−☆
「STAR EMERALD」
総屯 44,114総トン
重量屯 82,063重トン
全長 229m
主機 -
出力 -
船籍 バハマ
竣工年 2019年
IMO 9827384
造船所 NEW YANGZI SHIPBUILDINGー中国
船主 ASOPOS SHIPPING CORP-ギリシャ
運航管理 CHARTERWELL MARITIME SA-ギリシャ
「STAR EMERALD」スターエメラルド、同社のばら積み船の船名には
殆ど全てにSTARが付いています。
CHARTERWELLマリタイムは、ばら積み船の専門会社で24隻を運航しています。
ファンネルマークは何故か社名のCでなくKでした。
石炭バースで荷役中の川崎汽船のケープサイズばら積み「CAPE HAYATOMO」 の
前を通り中央水路を行きます。
行先は関東グレーンターミナル桟橋桟橋で、4日間荷揚げ後に一度沖出しして、
今度は同じ鹿島港にある昭和産業サイロ桟橋に接岸して行きました。









