先週の金曜日の午後、東京国立博物館 平成館で開催されている「特別展 縄文ー 一万年の美の鼓動」を見に行きました。

土器や土偶など、出土する遺物は限られていますが、そこから垣間見える、縄文の人々の情動の表出としての「表現」に、しばし思わず魅入られました。

故岡本太郎さんも、日本人の源流である縄文人の情動の表出としての「表現」に多大な影響を受けたのですね。大阪万博の太陽の塔のモチーフが、縄文の土偶にあったことを、初めて知りました。