歳を重ねるにつれて、心配事が少しずつ増えてきます。

最初は小さなことです。

「なかなか体重が落ちない」
「前より疲れやすくなった」


そんな悩みから始まります。

そして気がつくと、

血圧やコレステロールの数値が気になったり、
骨粗しょう症と言われたり、
体の内側の不安も増えてきます。

「この先、私はどうなっていくのだろう」

そんなことを考えてる人も多いのではないでしょうか。

病気になったらどうしよう。
寝たきりになったらどうしよう。

お金の心配もあります。

でも、それ以上に

「最後まで自分の足で歩きたい」
「自分のことは自分でできる身体でいたい」

そう思う人は多いのではないでしょうか。

若い頃は、そんな事考えてもみなかった。

けれど歳を重ねると、

「やっぱり健康が一番だな」

そう感じることが増えてきます。

では、健康のために何をすればいいのでしょう。

世の中にはたくさんの情報があります。

良いと言われるサプリメント。
話題の健康法。
スポーツジムやトレーニング。

試してみたけれど続かなかった。

何が自分に合っているのか分からなくなってしまった。

そんな経験をしている人は多いのではないでしょうか。



迷っている人がとても多いと思います。

そんな方に伝えたいことがあります。

それは、

無理な運動を頑張ることよりも、身体を正しく使うことが大切だということです。

人間は生まれてから、誰かに教わらなくても立ち上がり、歩けるようになります。

本来、身体には自然で無理のない使い方が備わっています。

ところが長年の生活習慣の中で、少しずつ身体の使い方に癖が生まれます。

その癖が積み重なることで、痛みや不調を引き起こしています。

だから身体を鍛える前に、

まず身体の使い方を見直すことが大切かと思います。

無理なく整える。

本来の身体の使い方を取り戻していく。

それが、これから先も自分の足で歩き続けるための土台になると考えています。

私は身体の使い方を伝えてきます。

これからの人生を、もっと快適に過ごすために、身体を整えることを始めてみませんか。

その整え方。

次回お伝えしたいと思います。