9/22(日)京都音楽博覧会2013
@ 京都市梅小路公園
7回目の開催となる京都音博に関西旅行を兼ねて2回目の鑑賞。
残暑厳しい京都、とにかく暑かった。
開場時間過ぎての到着でかなりの混雑。
リストバンド交換も会場入口も1箇所で長蛇の列にうんざりしながらも、無事レジャーシートを敷く場所を確保。そして、また混雑の中、離れた場所にあるフードコートで食料調達し開演を待つ。
主催くるりの開演宣言の後、マイア・ヒラサワを観る。北欧系の軽いポップなサウンドでなかなか良かった。
次は年取った新人バンド、サンフジンズ。
1.パン屋さん
2.右から左
3.じょじょ
4.ふりまいて
5.サンフジンズのテーマ
5月に観た時より、かなりかっこいいUKロック風の「サンフジンズのテーマ」が増えていた。
その後は暑さに耐えられず、一時退散。アルコールを求め、コンビニに行き、喉をうるおした後は、日陰を求め、隣接するSLの聖地「梅小路蒸気機関車館
」へ。
D51はじめ、多くのSL車両が保管されており、放射状のターンテーブルや扇形車庫が鉄ちゃんにはたまらんらしい。
そして、会場に戻り、奥田民生
1.荒野を行く
2.それはなにかとたずねたら
3.たったった
4.ひとりカンタビレのテーマ
5.風は西から
6.さすらい
7.マシマロ
赤い顔して、明らかに酔っぱらい。
案の定、声も枯れて、暑さを憂い、グダグダ感たっぷりの1人股旅。
その後はまた暑さを避け、隣接する「京都水族館
」へ。
気持ち悪いオオサンショウウオがウリらしい。
定番のイルカショーを観て、ビールを飲み、スタンドでまったり。
スタンドからもステージが観れたり。
そして、くるりが終わり、混雑のピークをやり過ごして帰ったとさ。
しかし、水族館や蒸気機関車館等公園利用者には混雑だったり、観客のマナー含め迷惑この上ないイベントだろうし、来年以降行われるか否か心配だな。

