嵐に見舞われた船が一隻。
このまま航海を続ければ確実に沈没し乗員乗客が犠牲になる。
船長はあえてわざと近くの浅瀬に船を座礁させ沈没を回避させた。
でも船は必ず目的地にたどり着かなければならない。
限られた資材で破損した船を修理し余計な荷物を捨てて再び航海に出発。
でも嵐はまだ止んでいない。
航海するにはさらに条件がきつくなっている。
今のワシはこんな状態ですなァ。
できうる限りの努力はしていてもやはり限界を感じる今日この頃。
自分の意思とは関係なく、意識を失ったらそれまでかな。
いやいや、まだまだギブアップはしないけどね。。