今私たちにできること。


私も含め、余震の続く地域に住んでいる方々は、

再度、市区町村からいただいているであろう、防災の

手引きを確認し、自分の非難すべき場所、経路を

確認しましょう


私も先ほど再確認しました。いただいた資料には、避難拠点、

医療救護場所、緊急災害用道路(緊急時通行止めになる)、

給水所、無線放送場所、非常災害用公衆電話の場所など

詳細に記されていました。


非常持ち出し品として

現金・印鑑・権利証書・預金通帳・飲料水・非常食・乳幼児の

粉ミルク・離乳食・ガーゼ・包帯・ばんそうこう・常備薬・下着・

洗面用具・タオル・手袋・雨具・紙おむつ・乳幼児の衣類・運動靴

スリッパ・回遊伝統・携帯ラジオ・簡易食器セット・ちり紙・ひも・缶切り

シーツ・生理用品・簡易トイレ・古新聞


などが書かれていました。結構いろいろありますが、ボストンバッグや

キャリーバッグに入れてすぐ持ち出せるように用意しておきましょう!!


そして医療従事者としてニュースを見ていて。。東北地方に

病院として機能しない施設、患者が溢れすぎて対応しきれない施設が

多数発生し、いずれ、おそらくヘリなどの輸送手段を利用して一番近くの地域に

患者さんが運ばれてくるのでないかと思います。


関東近辺、北海道、北陸方面の医療従事者方々、今後がんばりましょう!


そして、それでも手一杯の状況であれば、何らかの理由で現役を退いてる

方々もご協力いただければと思います。


そしてちょっと離れた地域にお住まいの方。


現地に行くことはできないけど、出来ることから始められたらと思い

募金ポータルサイト、企業サイトをご紹介します。



●Yahoo!ボランティア(クレジットカード/Yahoo!ポイント)
緊急災害募金(Yahoo!基金)

●グルーポン
東北地方太平洋沖地震 義援金募集
●nifty
東北地方太平洋沖地震災害救援金
●goo
義援金の募集
●Tポイント・Tカード

【緊急募金】東北地方太平洋沖地震

●Fujisan

東北地方太平洋沖地震義援金

●KDDI
au被災地支援義援金サイト(壁紙・待ち受けFLASHを購入。売上全額が寄付)
「EZボタン」―「トップメニュー」または「au oneトップ」―「災害用伝言板」―「被災地支援義援金サイト」