今年も宅建試験頑張ります。

還暦60歳から挑戦して今年で4回目のチャレンジです。

 

毎日過去問やってますが、どうも頭に入りません

そこで、ここに復習の意味も込めて、気になった問題を投稿します。

 

まず、今日は  平成20年の30問目

 

次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しい内容のものはどれか。

  1. Xは、甲県で行われた宅地建物取引士資格試験に合格した後、乙県に転居した。その後、登録実務講習を修了したので、乙県知事に対し法第18条第1項の登録を申請した。
  2. Yは、甲県知事から宅地建物取引士証の交付を受けている。Yは、乙県での勤務を契機に乙県に宅地建物取引士の登録の移転をしたが、甲県知事の宅地建物取引士証の有効期間が満了していなかったので、その宅地建物取引士証を用いて宅地建物取引士としてすべき事務を行った。
  3. A社(国土交通大臣免許)は、甲県に本店、乙県に支店を設置しているが、乙県の支店を廃止し、本店を含むすべての事務所を甲県内にのみ設置して事業を営むこととし、甲県知事へ免許換えの申請を行った。
  4. B社(甲県知事免許)は、甲県の事務所を廃止し、乙県内で新たに事務所を設置して宅地建物取引業を営むため、甲県知事へ廃業の届けを行うとともに、乙県知事へ免許換えの申請を行った。
 
正解は 3  でした。
        免許換えは直接甲県知事に申請するそうです。
        ちなみに4.は廃業するわけでないので、廃業届はいらないそうですよ。
 
      まだ試験日の案内は届きませんが 10月17日(日)の試験だと思って 頑張ろう!!