どうも、
美容業界に関わって19年。コンサル歴15年。
美容院やエステティックサロンの開業から、
年商1億円オーバーになるまでの研究ばかり
しているサロンコンサルです。

本日は、【スタッフの成長させ、結果を出させる方法!?】に
ついて話を進めていきたいと思います。


もう先月になってしまいましたが、
「アドラー心理学」の講座に参加してきました。


今まで、自分としてスタッフを成長させるためには、
本人の「伸びしろ」を伸ばすために、今の能力でやれる
仕事ばかりさせていては、なかなか成長させるのは難しいので、
「挑戦」させることが大切だと思っていました。

なぜなら人は、後からどんな時に自分は成長したか?
と聞かれると、やはり困難な状況を乗り越えた時に、
あの時の経験が自分を成長させたと思うからです。


だからこそ、現在求められている成果や能力を超えたミッションだったり、
ポジションを与えることで、成長を促すということも必要だと考えていました。


しかし、現在では、少し状況が変わってきたのか、ある調査会社によると
ここ数年で、新入社員のストレス耐性が低下しているというデータもある
ようで、前述のようなやり方だけでは難しい、、、。


では、どうしたら良いのか?という自分自身への質問を繰り返して
いたところ、上記の講座に行きつき、ハードスケジュールではありましたが、
参加してきました。


結論から言うと、

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ほめたり、叱ったりするのではなく、

「勇気づけ」が大切である。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ということです。


確かに、ほめることも、叱ることも場面によっては必要なのかも
しれませんし、何もしないよりは良いと思います。

しかし、

ただ上司が部下をほめて仕事をさせているのでは、

「ほめられたらやるけど、ほめられないことはやらない」ということも。

また上司が部下を叱ることで仕事をさせていれば、

「しかられたらやるけど、しかられなければやらない」。


いかがですか?

これでは、サロンスタッフが自主性を発揮し、仕事をしてくれるとは
思えませんよね?


だったらどうすれば良いのか?


そこで「勇気づけ」ということが注目されています。


この話を知り合いにしたところ、小学校の現場でもこの
「勇気づけ」が紹介され、積極的に導入されているという
話を聞きました。



では、「勇気づけ」とはどのようなことなのかと言いますと、
今では「アドラー心理学」を紹介した著書などが多数出版されて
いますので、簡単に言いますと、



スタッフの具体的な行動に対し感謝の気持ちや、助かっているよなどの
自分のメッセージとして相手にその行動が自分を含め、仲間に「貢献」
していることを伝えることです。


そうすれば、それを言われたスタッフも、自分の行動が他のメンバーに
「貢献」出来ていることがわかり、その行動をより強化していこうと
します。

では、機会損失しないように。



自分たちだけでは、なかなかスタッフ育成が難しいと感じているなら、、
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●追伸
確かに「挑戦」させるだけでは難しい部分はあります。
優秀なスタッフほど、失敗を恐れ、挑戦しないこともあるでしょうし。
しかし、上司の「覚悟」次第では、今でも「挑戦」させる環境が有効な
場合もあります。

上司としてどんな「覚悟」を持てば良いのか、一人で悩むのをやめたいなら、、
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