©石川県観光連盟
友貴の金沢よもやま話 火事でも動じない殿様 の答えです。
動かざること山のごとし。
文化5年(1808年)正月15日の夕刻、金沢城の二ノ丸御殿で出火、
御殿全体は瞬く間に炎に包まれました。鉄砲や書類を大慌てで運び出す
家臣たち。火の勢いは早く、間に合わないものは窓から堀に投げ込みました。
藩主は江戸におり、生母は子猫を抱いて狼狽するばかり。
しかし、藩主のお父様で前藩主で隠居中の治脩(はるなが)は動じる様子を
見せません。さすがはお殿様。さて治脩(はるなが)のとった行動とは?
1 今さらしかたないと考え、燃える御殿を見ながら悠々と酒を飲みだした。
2 今さらしかたないと考え、珍しい機会だからと絵師に燃える御殿を描かせた。
3 火の粉が降りかかるなか、悠然と饂飩(うどん)をいつもより多く3杯食した。
答えは3番。「火の粉が降りかかるなか、悠然と饂飩(うどん)をいつもより多く3杯食した」。
です。さすがは殿様。大騒ぎの中、悠然と饂飩(うどん)を3杯食べるとは。
これから対処しなければならない後始末の前の腹ごしらえ?それともあきらめ?
いずれにしても大物は違いますね。
10問正解の方はラジオかなざわ出演可能。友貴のコーナーに電話で出演し、友貴
さんとお話しませんか?10問正解は自己申告制です。
mailradiokanazawa.co.jpまで。
友貴の金沢よもやま話 火事でも動じない殿様 の答えです。
動かざること山のごとし。
文化5年(1808年)正月15日の夕刻、金沢城の二ノ丸御殿で出火、
御殿全体は瞬く間に炎に包まれました。鉄砲や書類を大慌てで運び出す
家臣たち。火の勢いは早く、間に合わないものは窓から堀に投げ込みました。
藩主は江戸におり、生母は子猫を抱いて狼狽するばかり。
しかし、藩主のお父様で前藩主で隠居中の治脩(はるなが)は動じる様子を
見せません。さすがはお殿様。さて治脩(はるなが)のとった行動とは?
1 今さらしかたないと考え、燃える御殿を見ながら悠々と酒を飲みだした。
2 今さらしかたないと考え、珍しい機会だからと絵師に燃える御殿を描かせた。
3 火の粉が降りかかるなか、悠然と饂飩(うどん)をいつもより多く3杯食した。
答えは3番。「火の粉が降りかかるなか、悠然と饂飩(うどん)をいつもより多く3杯食した」。
です。さすがは殿様。大騒ぎの中、悠然と饂飩(うどん)を3杯食べるとは。
これから対処しなければならない後始末の前の腹ごしらえ?それともあきらめ?
いずれにしても大物は違いますね。
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【レギュラー番組】
秋田県
■FMエフエム椿台79.6MHz
友貴一彰のほのぼの歌謡曲
毎週火曜日14時30分〜15時00分
全国どこからでも視聴することができます😊
皆様からのご意見、ご感想、リクエストなど
どんどんお待ち申し上げます。
FAX📠 018–881–3091
メールアドレス✉️ info@fm796.com
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■ 新曲「哀しみの雨」MV1コーラスバージョン