青春18きっぷ3日間の旅(2日目 第二話)
新白河から東北の区間に入ります。ちなみに新白河駅は白河市ではなく西郷村にあります。新白河の駅前には競馬場があります。なぜここに作ったのでしょうか...?ここから乗るのは701系。うーん。オールロングシートなのでちょっと残念。(ロングシートでも座席は柔らかいからいっか)これが座席。209系やE231と比べるとかなり柔らかいです。泉崎駅。泉崎村の中心駅です。この駅には村立図書館があり、かなり立派です。郡山手前のイオンタウン。ここの前には解体場があり、2026年の3月後半には仙石線の205系がいました。福島県の中心地、郡山駅に到着。(福島市はちょっと...)思ったよりも降車客が多くびっくりしました。(須賀川から乗車した人が多かった。)ちなみに郡山駅の発車メロディーは、グリーンの扉です。ここからはまた701系。E721系..来ないかなしかも福島まで1時間近くかかるから結構きつい。本宮駅。あまり目立っていない街なのに、結構栄えています。(人口約3万人)会津地区の山。(箕輪山かな?)春なのでまだ雪が残っていますね。松川駅。国鉄三大ミステリーの一つ、松川事件の現場の近くの駅です。ちなみに松川事件とは、東北本線のレールが何者かに外され、列車が転覆した事件です。(犯人はわかっていない)福島県の県庁所在地、福島駅に到着。次はE721系がいいな...(奥に止まっているし)またお前か...白石までロングシート確定...いい加減E721に乗せてくれ!(発狂)伊達駅。福島県伊達市は北海道伊達市と全く同じ市名で、北海道の方が先らしいです。白石までの県境区間は山のところを走行するので、雄大な山をすぐそこに見れます。(ちなみにこの時間帯はワンマン列車だった)白石駅からは仙台の都市圏に入っていくのでツーマン車。今回はやっと、E721系。この列車は床がとても低くなっていて、ステップがなくバリアフリーに優れています。(これが原因かは分からないが、台車にヒビが入ったらしい)座席はもちろんボックスシート。ドリンクホルダーもついていて、首都圏のボックスシートよりも豪華です。阿武隈川と並走。大河原あたりなので千本桜を見れるかな...(まだ桜が咲いていなかった...東北の開花は4月ごろだったか)ここら辺には大きい工場があります。以外に田舎にも工場ってあるんですね。さっきまでは山でしたが、田んぼや畑も多くなってきます。山の景色もいいけど、この景色もいいですね。12時ごろに仙台に到着。次の列車まで1時間くらいあるので軽く散歩しようと思います。