東武鉄道完乗プロジェクト〜日光線系統・佐野線〜後編
今回の旅は後編です。前編から見て頂くのをお勧めします。後編は宇都宮線・佐野線を紹介します。宇都宮駅から東武宇都宮駅へバスで移動。ちなみに宇都宮市の中心部は東武宇都宮駅付近です。東武百貨店を抜けるとひょこっと東武宇都宮駅があります。(正直わかりづらかったので乗り換えにわ余裕を持った方がいいです)東武宇都宮駅は1面2線の頭端式ホーム。もちろん乗車電は20400系駅看板。栃木県はイチゴが有名なのでイチゴ柄なのだと思います。ここは新栃木駅なのですが飛びすぎたのでサクッと解説します。まず江曽島駅まではスーパー(アピタ)やマンションが多かったです。そしておもちゃのまち駅付近には名前の通りおもちゃ製造の工場がありました。東武宇都宮線は全駅交換駅なので、単線でもかなり運行できそうです。20400系で栃木駅へ(さっきの車両は新栃木止まりでした。)栃木駅に到着。栃木駅はかなり高い高架駅で、コンコースも広いです。栃木駅これから両毛線211系に乗ります。(これから佐野に向かう)駅看板もちろんトイレ横のボッチ席。この席だけクロスシートの向きになっているので景色が見えやすくて好きです。10分くらいで佐野駅に到着。駅間が長いです。佐野駅の駅舎。橋上駅舎になっていて、市民文化センターが入っています。城山公園口。公園が高台にあるからなのか、階段は設置されてないのでそのまま公園に行けます。東武の佐野駅。(城山口)葛生行きの10000系(ワンマン対応の更新車)15分くらいで葛生駅葛生駅は昔、貨物の取り扱いがありたくさんの線路がありましたが、取り扱い停止によって広大なスペースができてしましました。(ほとんどソーラーパネルになっている)さらに、昔日光に延伸する時佐野線を延伸する計画もあったようです。駅舎。駅員がいてそこそこ大きい駅でした。駅前の様子。寺やお墓があります。また同じ車両で折り返します。渡瀬駅付近。9001とスペーシアがいました。スペーシアは解体だと思うのですが、9001はどうするのでしょうか。(確か9001はしばらく放置されているはず)渡瀬駅。交換駅です。館林に着いたら伊勢崎線に乗り換え。10000系の更新車です。ちなみに浅草から館林までツーマンなので、この電車もツーマンです。60000系の更新車。5両化されてしまってます。久喜駅。中央林間行き急行と対面乗り換えができて便利です。ラストの車両は東急5000系。やっぱ東急車は多いですね。