実業団スポーツが崩壊し廃部になるチームが増えている
現代の日本のスポーツ業界。
アスリートとして、一社会人として、1人の人間として
この世に存在している上では何かしら自分の生き甲斐や
目的を持って生きたほうが良い人生を歩めるだろう。
スポーツ選手として道を進むもの。
光を浴びるもの。
光を浴びずにひっそり引退していくもの。
メジャーだったり、マイナーだったり。
それを支える立場であったり価値向上に向けて奮闘したり
スポーツに限らずどんなビジネス、どんな世界でも同じ。
学生の時は当たり前のように競技をして、先の夢や目標を
必死で追いかけてきた。
社会人になると競技引退という次の目標が途絶えてしまう。
引退後の人生=セカンドキャリア
これをしっかりと考えて計画的に考えるのはある意味難しい。
怪我をして引退せざる終えなかったり、戦力外なんて事もある。
誰かが用意してくれるそんな甘いレールなんてない。
全ては自分で道を切り開くのみ。
でも競技が続けられる間は絶対に諦めずに継続すべきだと思う。
それが道を切り開く事にもなるから。
今関わっている仕事の中で非常に良いニュースがあった。
まさに実業団スポーツのチームで活躍している選手。
要は全てにおいて自分の目標に全力で取組む。
「継続は力なり」ですね。
自分も色々ブレたりしましたが「継続は力なり」
を心に止めて頑張ります。
※日経に載ってたこの記事ですがスポーツ面ではないのが
なんだか違和感。
スポーツ選手のセカンドキャリアとしてもう少し取上げて欲しかったなぁ。。









