こんばんは、あぶくです。


昨日は薬局長のヘルプで急遽出勤でした。



なんだか最近、不穏な空気の職場で思い浮かんだ


フキハラ


について書きたいと思います⋯




フキハラとは?



フキハラは、【不機嫌ハラスメント】の略だそう。


明確な暴言や指示ではなく、空気によって周囲に影響を与える状態を指します。



言語化されたのはここ最近のようで、


実はフキハラに悩んでいた、という方も多いのでは?



「何かを言われたわけではないのに萎縮してしまう」
「なんとなく空気が重い」
「なんとなく気を遣う」


職場や家庭でこう感じたことがあるなら、


それは“フキハラ”と呼ばれる状態かもしれません。





これはフキハラかも⋯ 


  • 会話が減る
  • 物にあたっているのか動作音が大きい
  • 返事は普通でも空気が重い
  • 子どもが萎縮する


家庭や少人数の職場(調剤薬局など!!)では影響が強く出やすい傾向があります。



そしてフキハラは、子どもの行動にも影響します。


周囲の大人がピリピリしていると、

  • イヤイヤが強くなる
  • 落ち着きがなくなる
  • 注意を引く行動が増える

実体験として、孫がイヤイヤして娘(母)もイライラすると、孫のイヤイヤが長引きます。


(イヤイヤイライライヤイヤ⋯笑)





なぜフキハラが起きるのか



この状態、フキハラをしている本人は自覚していないことが多い。


ですが周囲が気を遣い続けるので、結果的にその空気が“標準仕様”になります不安


そして、「フキハラされる側」はどんどん疲れていきます。

  • 何が地雷か分からない
  • でも空気は確実に変わる
  • だから先回りするしかない
  • 結果、常に顔色をうかがってしまう



対処法は大きく2つ!

反応しない
距離を取る
 
まず大事なのは、反応の質を落とすこと。


不機嫌に対して“丁寧にケア”しないことが核心です。


機嫌を取らず、理由を探らず、淡々と返しましょう。


マインドとしては、機嫌の責任を引き受けないこと


機嫌が悪いのは、本人の問題!


誰にも責任がないので、解決役になろうとしてはいけません真顔


フキハラは“相手が感情処理を他人に投げている状態”なので、受け取らないのが正解です。


そうやって、いつも通りを崩さないようにして、


「不機嫌でも世界は変わらない」を相手に体感させましょう。



そして、物理的に距離を取ることも重要キョロキョロ


別室に移動したり、スマホや作業に切り替えたり、一旦距離を取りましょう。




機嫌は本人の問題



機嫌は、他人が操作できない領域です。


変えようとしないことが重要です。



そんなことを肝に銘じて、今週もあと2日!


頑張りましょうおねがい