こんばんは、あぶくです。
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
今日は気持ちのよいお天気でした

さて先日、孫の七五三が行われました
今回は、早生まれさんの七五三体験談を書きたいと思います。
早生まれの七五三、いつやるのが正解?
結論から言うと、正解はひとつではなく
「数え年」か「満年齢」かで分かれます。
① 数え年でやる(昔ながら・今も一定数)
本来の七五三は数え年。
早生まれでも、同学年の子と同じ年に実施するパターンです。
周囲と足並みが揃うのがメリットですね。
昔はこちらが一般的で、早生まれの次女も数え年でやったように思います。
デメリットとしては、年齢的に負担が大きい可能性があります。
特に3歳のお祝いは、実質2歳の時に行うことになるので、
イヤイヤ全開の時期にあたると大変かも
② 満年齢でやる(今はこちらが多い)
最近は、1年遅らせて満年齢で行う家庭が増えているんだそう。
着物や撮影の負担にも耐えられる可能性が高く、写真の完成度も上がるというメリットがあります。
長女の判断で、孫は今回「満年齢」で実施しました。
結果としてはかなり良くて、
- 機嫌よく撮影できる
- 着付けもスムーズ
- メイクでテンションアップ
- 指示が通るので写真のクオリティも安定
正直、「ちゃんと撮れるか」を重視するなら満年齢は合理的な選択だと思います
孫は、お着物から髪型、口紅の色まで全部自分で決めて嬉しそうでした
撮影場所やプランのこと
今回の舞台は、家族でご縁のある神社。
初詣や次女の成人式の前撮り、孫の100日祝いでもお世話になりました。
さらに次女の成人式の前撮りでも訪れていて、家族として長くお付き合いのある場所です。
こちらの神社は境内に外部カメラマンを入れていないので、必然的に神社の境内スナップ込みのプランになります。
▼縛りのない神社なら、スタジオアリスも良いかも。
今回は、
- レンタル着物
- 着付け&お支度
- 境内スナップ撮影(全データ納品)
がセットになったプランでした。
これから様々なアイテムになるのが楽しみです。
おすすめの日取り
単身赴任中の婿ちゃんの帰省に合わせて、今回はあえて平日に実施。
人が少なく、撮影がとてもスムーズでした!
カメラマンさんも時間無制限で撮りましょうと言ってくださり最高でしたよ
お休みが取れるなら、平日一択レベルです!
また、4月下旬という時期も良かった
晴天率が高く、暑すぎないのでおすすめです。
唯一の後悔⋯事前に準備すると良いもの
唯一の後悔は、髪飾り!
お着物はレンタル、髪飾りも当日購入できるとのことで、何も持ち込まずに行った長女たち。
正確には、「なんか髪飾りあるー?」と聞かれましたが、何が合うか分からないから当日買えば?と言いました
結果、お着物に合わせてチョイスしていただけたようで可愛かったのですが、結構高かったとのこと
満足度を上げたいなら、事前に用意しておくのが無難かもしれません。



