こんにちは、あぶくです。
GWが終わってしまった⋯と思ったら、
もう週末ですね![]()
さて、先日ニュースを見ていたら、「東京23区でも家庭ごみ有料化を検討」という話題が出ていました。
23区外に住んでいる身としては、
「いや、こっちは前から払ってますけど!?」
という気持ちです
指定ごみ袋、地味に高いんですよね⋯
私の住んでいる地域では、40リットルの袋が10枚1ロールで800円です。
しかも分別も厳しい
自治体によって細かく違うし、間違えると普通に置いていかれます
ゴミは減らすほうが安い
昔は、
捨てれば終わり!ゴミの日に出せば消える!
くらいの感覚でした。
でも今は違います。
ゴミ袋代が積み重なると、“捨てるコスト”が可視化される
すると人間、不思議なもので、ゴミを減らしたくなるのです⋯
- ペットボトルはスーパーに持ち込んで廃棄
- おむつは圧縮
- 衣類も圧縮
- 生ゴミ処理機も活用
特に長女と孫が来てからゴミ量が増えました。
- お菓子の個包装
- おむつ
- サイズアウトした服
- 工作の残骸
- 謎の紙
- お子様セットのおもちゃ
- なぜか増えるシール
そしてうちの長女は、ものを捨てる判断がめちゃくちゃ早い。
きれい好きなのは素晴らしいんですが、捨てるのにもお金がかかるのよ⋯
すぐ捨てるなら買わないでよ⋯と思います
人は強制されると エコになる
サステナブルって大事です。
未来のために、地球のために。
でも実際、人が行動変えるのって⋯
「金がかかる」が一番強い
ゴミ袋が無料だった頃より、有料になってからのほうが無駄買い減りました
さらに、
- 詰め替え選ぶ
- 包装を見る
- 長く使う
- フリマアプリで売る
などなど、強制的に生活がサステナブルになってきました
“捨てる”より、“増やさない”
最近は、片付けというより「そもそも家に入れない」
が一番ラクだと感じています。
安いから買う⋯
無料だからもらう⋯
なんとなく取っておく⋯
これが積もると、後で全部ゴミ袋代になります
高級ゴミ袋は、そんな現実を教えてくれます。
そう考えると、指定ごみ袋ってちょっとした“生活教育”なのかもしれません⋯