おはようございます、あぶくです。
今日も暑いですね![]()
さて、少しだけ関東の暑さが和らいだ先週のこと。
急に有給を取った長女が
「みんなで動物園行こうよ」
と言い始めました
たしかにその日は最高気温が29℃で、少しだけ涼しかった。
ということで、チャレンジしてみました。
結論から言うと、
過酷でした⋯
今回は、3歳児連れで実際に行って分かったことをまとめます。
多摩動物公園、想像以上に坂道が多い!
まず一番伝えたいことは⋯
多摩動物公園は、広い。
そして……
ほとんど坂道!!
大人でも結構疲れました⋯
小さな子どもがずっと歩き続けるのは、難しいかもしれません。
我が家はベビーカーを持って行きましたが、結果的に大正解。
「抱っこして〜」が始まった時の親の体力消耗を考えると、ベビーカーは必須級だと思いました。
ベビーカーを押すのも、かなり大変ではあるのですが

園内バスは絶対使うべき!
ということでおすすめなのが、園内バス。
多摩動物公園攻略の重要ポイントです。
シャトルバスは、約10分おきに運行。
アジア園内を一方向に循環しています。
気をつけないといけないのが、着席でしか乗車できないため、乗車できる人数が意外と少ないこと。
おそらく補助席を出して25名ほどかと。。
途中のバス停から乗ろうとしても、すでに満員で乗れないこともあるのです⋯
実際、行ったのは平日でしたが、動物慰霊碑前で満員になってしまい、アジアの平原で待っていた方は乗れず⋯
「バスを途中で拾う」より、最初(と最後)に使うのがおすすめです。
おすすめは、正門近くソデグロヅル舎前から乗って、オラウータン舎前で降車。
そこから見たい動物を見ながら、歩いて入口方向へ戻ってくるルートが効率的かと思います。
オラウータン舎は、コアラ館にもアジアゾウにもアクセスしやすいのです。
※見たい動物を最優先に、降車場所を決めてくださいね!
帰りはなるべく手前のバス停から乗ることを意識しつつ、乗れたらラッキーくらいの心持ちでいるのが良いかもしれません。
ちなみにベビーカーは畳まなければならないので、荷物をたくさん掛けていたり、エアラブなどをつけている方は要注意です。
そしてお気づきでしょうか⋯
バスは、ライオン、アフリカ象、キリンやシマウマがいるアフリカ園は通りません。
そのエリアは、歩いていくしかないのです


そしてここが1番アップダウンが激しい、過酷な道のりなのです


このエリアは元気なうちに行っておくのが良いかも
展示中止は事前確認がおすすめ
今回訪問して驚いたのが、暑さや工事のため、展示されていない動物が意外と多かったこと。
つい最近も、暑さでライオンが死んでしまったというニュースがありました。
目的の動物がいる場合は、行く前に公式サイトで確認したほうが安心です。
レストランは涼しくて快適
暑い日の動物園でありがたいのが休憩場所。
今回は、アフリカエリアにあるサバンナキッチンを利用しました。
キッズメニューはもちろん、アフリカ料理もあり、楽しめましたよ。
そしてビールがあるのも最高

ただし、席によっては空調が効きすぎているので、薄手の羽織りを1枚持っていくと安心です。
コアラ館近くの、コアラキッチンもかわいいドリンク(とビール)がたくさんあったので、休憩におすすめです
空いていたのはメリット
ちなみに、この日はかなり空いていました。
やはり夏は空いているのでしょうね。
人が少なくて動きやすいのはメリット。
でも、「空いている=最高の日」とは限らないな、と実感⋯
動物も暑さでお休みしている場合があるし、大人も子も体力勝負な一日となりました










