さて、何とか予告通り正月公開にこぎ着けました。
黒岩軍団でてきましたね~。
前にも大門出しましたけれど今回は軍団ですね~。
さて、何故大門ではなく黒岩なのか?というところですが?
西部警察と言うのはスーパーアクションであって大都会PartIIIと言うのはバイオレンスアクションでそこを取り入れたかったんですね~。
もちろん双方ともバズーカや爆破シーンは出て来ます。
しかし最後は黒岩が決めるというのは大都会PartIIIなのです。
何故なら警官隊が一斉射撃をしても犯人に1発も当たらないが黒岩の1発で決まるという荒唐無稽さは大都会のほうが抜群なんです。
また今回は子供兵士を使った国際テロ組織が相手なのでそれと対峙するには相当な覚悟が必要なので相応の集団として黒岩軍団な訳です。
そして黒岩軍団によるクライマックスが荒唐無稽なら荒唐無稽になるほどラストの歌が流れて効果音が消えるという描写が生きてくるのです。
これを黒岩軍団ではなく1から警察組織描写するとなると前作よりも冊数が増え理屈っぽくなってしまうのでそれは避けたいというのも有りました。
もちろん悪のりはあります。
2作前の天皇陛下の浦沢商事はバイオレンスジャックの黄年都市編からのパクリ、前作はレインボーマンM作戦編からのパクリ、なら今回テロリスト総合商社と言う物騒な話しなら、えいっと言う事です。
さあいよいよ刺されるか?
ぬるい目で見てやって下さい。
次回作は
Tomorrow Never Dies
明日は必ず
いじめ自殺がテーマです。
G・W公開です。
^^