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ウディ・アレンのロンドンを舞台にしたもうひとつの映画が「マッチポイント」でタイトルの通りテニスプレイヤーが主人公になっています
彼曰く「運命に左右される人生は危うい」ということからプロの選手を辞めテニスコーチとして上流社会に顔を売っていく道を選ぶ。
そのしたたかさと甘いマスクを合わせ持つ青年をジョナサン・リースマイヤーズがとても魅力的に演じています。

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彼は大企業の御曹司のコーチを受け持ちその妹とも恋仲になり上流社会への道を歩み始めるのですが妖艶でミステリアスな美女と出逢う事がクールな生き様が豹変していくという皮肉。その皮肉こそがウディならではの「喜劇」になっているんですね。
笑わないまたは笑えない喜劇という冠がこの映画にはピッタリかもしれませんね。
この映画でもスカーレット・ヨハンセンの魅力、それもとてもセクシーな部分がクローズアップされていて素敵ですよ。

ウディの円熟された大人のドラマを是非ごらんめせにひひ


随分偉そうな事を言うなら
ヨーロッパを舞台にした映画を撮る様になってウディ・アレンはさらに一皮脱皮したように感じられる。
年齢的に円熟味と言ってもいいかもしれないがストーリー映像共にとても躍動的でもあり攻撃的で若々しいエネルギーさえ感じる。

彼のここ最近の映画の成功にはエネルギッシュで若さの象徴とも言えるスカーレット・ヨハンセンの起用が随分大きなウエイトを置いているのではないだろうか。
「タロット・カード殺人事件」は彼女のキュートな魅力とコメディエンヌとしてのイキの良さに溢れた映画だった。



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お話はあの世へ行く船の上からはじまるという設定から始まるあたりウディらしいアイデアでにんまりしてしまう。
連続殺人事件の特ダネを抱いたまま急死してしまった敏腕記者がなんとか事件を明るみにしようと
この世に戻り記者志望の女子大生ヨハンセンに殺人事件の真相を語り出す。
記者の亡霊が度々現れる舞台のマジシャンがウディ・アレンで彼の舞台芸人役は今みてもなかなかなもである。もともとがスタンダップコメディアンであるウディの真骨頂とも言えるかもしれない。
彼の決まり台詞は「貴方がたは最高の人々だ、これはけっしてお世辞じゃない」というもので
事件の真相にせまるべくヨハンセンと潜り込むイギリスの上流社会でもそう言い回っているあたりがなんともおかしい。

大人の喜劇を見たい夜にどうぞ



オールザッツ漫才を見ていますニコニコキラキラ今夜も夜更かしにはまるなあべーっだ!

千鳥は漫才が巧くなったなあニコニコ