エベレスト街道 12日目 ゴラクシェプ~カラタパール方面~ディンボチェ
昨晩は
標高5170mの
エベレスト街道最奥
ゴラクシェプロッジ泊
眠れた様な
眠れなかった様な
感じで眼を覚ました
*****
朝一番の眺望
大きな茶色の丘
カラタパールにも
薄っすらと雪化粧
何度観ても美しい
標高7151m
プモリの雄姿
カラパタール登頂は
あきらめることに
しばらく登って
眺望楽しもう
*****
ネパール
入国の時に
観光ガイドの
ハンナさんに頂いた
歓迎のショール
カタ(khata)に
サインを書き
ゴラクシェプロッジの
裏の小高い丘に登り
タルチョの飾りに
飾らせてもらう
プモリを背景に
周囲を見れば
朝陽に輝く山々に
清々しい気持ちになる
朝食は
お粥に塩昆布
味噌味にして頂いた
今日は下山開始日
*****
見納めの山々
カラパタールに向けて
ゆっくりと
無理せず途中まで
充分に楽しめた
素晴らしいクンブ氷河
よく頑張った
ゆっくりと降る
トゥクラで昼食
午後になり
雲が湧いてきた
トゥクラ峠まで戻れば
ディンボチェが近い
ディンボチェ
標高4440m
呼吸が楽になってくる
食欲も戻ってきた
*****
明日は
ディンボチェから
標高3930m
パンポチェへ
エベレスト街道 11日目 ロブチェ~ゴラクシェプ
今日は
ロブチェ
標高4930mから
ゴラクシェプ
標高5170mへ
その先
最終目標は
カラパタール
標高5545mと
エベレストBC
標高5350mだが
エベレスト街道の最奥
ゴラクシェプまで
行ければ良し
*****
無理をせず
標高5200mまで
登りきり周囲の眺望を
楽しもうと思ってる
薄っすら新雪が薄化粧
標高5000m超えて
白銀の世界を進む
一面のガスが切れ
ところどころ青空が
クンブ氷河に沿って
ゆっくりと進む
ガス覆っているあたり
左にプモリ右ヌプチェ
ローチェと続き
エベレストが
その間に
観える
はず
ローチェが頭を出す
ローチェの頭をズーム
*****
雄大なローチェ
左奥にエベレスト
頭だけが観えてきた
ズームアップ
エベレスト山頂
*****
エベレスト街道最奥の
中国国境に連なる
神々の山嶺
神々しい光が射す
積雪を
受け付けぬ
黒々した岩壁の
エベレスト山頂部
クンブ氷河の最奥に
エベレストBCがある
エベレストBCの先に
ウェスタンクウム
通称「静かな谷」
アイスフォール
C1、C2、C3の
キャンプ地があり
サウスコルへ続く
*****
山頂部を
ズームアップ
更にズームアップ
厳しさが伝わってくる
*****
左に視線を移す
カラパタールの丘
その先にプモリの雄姿
*****
素晴らしい
眺望に感謝しながら
カレー風の夕食に舌鼓
*****
高山病対策薬飲んでも
標高5170mでの
睡眠は熟睡とは
言えないが
大満足
エベレスト街道 10日目 ディンポチェ~ロブチェ
昨日
標高4343m
エベレスト街道の
ディンポチェに戻った
今日は
標高4930m
ロブチェまで登る
最初の2時間半ほど
トゥクラ峠までが急登
*****
早朝
朝陽に輝く
周囲の山々を見上げる
タブチェ・ピーク
標高6495m
輝いている仏塔
気に入った構図
アマダブラム
厳しそうな北壁
カンテガとタムセルク
*****
朝食は
お粥がいい
トッピングは
フリカケとタクワン
トゥクラ峠までの
急登が始まる
振り返れば
ディンポチェの集落
希薄な酸素だ
ゆっくりゆっくり
この山腹を越えていく
ゆっくり歩きながらも
標高が高くなると
アマダグラムの
姿が変化する
絵になる白馬?
プモリが見えてきた
まだまだ先があるが
素晴らしい眺望に
元気もらってる
食欲が低下している
曇天の為
昼食を済ませて
じっとしていると寒い
荷物を運び終え
空身で下山するヤク
ロブチェ登山口の
ベースキャンプを遠望
クーンブ氷河末端の
モレーンをたどり
ロブチェ目指す
*****
既に標高4900m
傾斜が緩やかでも
呼吸が苦しい
標高4930mの
ロブチェの集落に着く
夕食は
定番のダルバート
*****
明日は
13年ぶりの
標高5000m超え
時の流れを実感してる
*****
気圧が平地の
約2分の1の為
自質的な酸素量が
約50~55%に減少
高山病のリスクが高い
既にダイアモックス
3日前から使用中
無理をせず楽しもう
エベレスト街道 9日目 チュクン~チュクンリ~ディンポチェ
眺望が
素晴らしい
4800mから
4900mの雪の世界
*****
今日は
イムジャ・コーラ(川)
最奥のチュクン
(標高4730m)
から高度順応で
自分は4900mまで
登りチュクンに戻った
その後
標高4343mの
ディンポチェまで降る
*****
前夜の降雪で
朝はまるで別世界
真っ青な空に急峻な
純白の山々が映えた
美しさを堪能しました
チュクンピーク目指す
神々の山嶺を背中に
静寂な白銀の世界
連続する
素晴らしいショット
新雪の
アマダブラム北壁
ローツェとヌプチェ
朝陽に輝いて美しい
どこのピークだ
最も美しい
と言われてる
ヒマラヤ襞(ひだ)
カン・レヤムウ
これぞヒマラヤ襞
おもわず何枚も撮る
氷河の先に聳える姿
Ama・Dablam・Glacier
*****
Lhotse・Nup・Glacier
素晴らしい世界を
充分に堪能して
ディンポチェへ
*****
集落が近づくと
太陽光で湯沸かし中
直射日光は強力な熱源
*****
高度順応を終え
胃に優しい流動食
ラーメンも良し
カレーも最高だ
ザクロの実(種?)
*****
今日は
某男性の
**歳誕生日
おめでとうございます
まさか
こんな高地で
誕生祝のケーキが・・
甘いものは別腹
でした
(笑)
エベレスト街道 8日目 ディンポチェ~チュクン
標高4500m前後
酸素の希薄感じながら
今日は
標高4343mの
ディンポチェから
一旦
エベレスト街道を
離れて
アイランドピークへの
イムジャ・コーラ(川)
最奥のチュクンへ
(標高4730m)
*****
朝から
雲が湧いてきたが
素晴らしいショット
おもわず
山頂部をズームアップ
*****
澄んだ酸素希薄な空気
深い呼吸を意識する
今日と明日は
標高5000mへの
高度順応が目的
エベレスト街道沿いを
離れているので
静かなロッジ
到着済み
我々の荷物
ダッフルバック14個
ロッジ内も清潔な感じ
昼食
昆布出汁のうどん
身体の芯から温まる
日差しがないと寒い
*****
午後は
ゆっくりと休養した
気が付けば
夕食の時間となる
カレー味のスープと
春巻き風・ポテト
温野菜・炒飯かな
明日は
チュクン・ピークへの
高度順応の後、一気に
ディンポチェまで戻る

北朝鮮に拉致された全ての方々が
















































































