「灼熱の皆生」とはほど遠い気温のレースとなった第39回大会。
でもしんどいもんはしんどい。
暑くはないが、距離が短くなるわけではない。
給水、冷却の手間が減る、少々そこへの準備ができていなくても走れる、というだけのこと。
どうせなら灼熱で走りたかったな~とは思う。
毎度のことながら、練習が十分できていなかったわりにタイムはよかった。
過去計4回の4月時点でのフルマラソンSBを比較すると今回が最高。
その後、ウルトラ2レース出たこともあり、常にカラダを動かしていたため、体力がそこそこ維持できたのでは、と分析する。オフシーズンをなくすこと、これが近道なんだろうな。

前回は西日本豪雨で被災したためDNSを余儀なくされた。
今回、2年分楽しもうと、とにかく楽しもうとスタートラインに立つ(スタート時は立ち泳ぎだけど)。
雨模様で景色は十分堪能できなかったけど、沿道の温かい応援、ボランティアの活躍、マーシャルのみなさんの真剣な仕事ぶりなど、「皆生らしさ」は満喫できました。
大会運営、ボランティアのみなさん、応援してくれた方々に心から感謝します。ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。