2009/10/24
翌日
すっかり封筒の事など忘れていつも通りの日常を過ごした。
相変わらずの満員電車週の中頃になるとグリーン車両に乗ろうかといつも思う。
ここで贅沢してはダメだと自分を言い聞かせその日は何事もなくふけていった。
3日目の朝
この日は朝から激しい雨だった。季節外れの雨に会社を休もうかと思うほど億劫になった。
仕方なく玄関の棚をあけ傘を取り出そうとすると封筒がぽろり、
『ちっ』と舌打ちをし宛名を確認すると、妻ではなく私宛だ。カバンに封筒を投げ入れ会社に向かった。
すっかり封筒の事など忘れていつも通りの日常を過ごした。
相変わらずの満員電車週の中頃になるとグリーン車両に乗ろうかといつも思う。
ここで贅沢してはダメだと自分を言い聞かせその日は何事もなくふけていった。
3日目の朝
この日は朝から激しい雨だった。季節外れの雨に会社を休もうかと思うほど億劫になった。
仕方なく玄関の棚をあけ傘を取り出そうとすると封筒がぽろり、
『ちっ』と舌打ちをし宛名を確認すると、妻ではなく私宛だ。カバンに封筒を投げ入れ会社に向かった。
2009/10/22
始まりは突然の一通の手紙だった。
2008年11月
年末休暇の予定を立てるべく仕事もそこそこに愛すべき家族のいる家路に急いだ。
然るべき日常、
『ただいま!』
「パパ、おかえり」
『ママは?』
「バァのおうちに行ってるよ!」
ありきたりな会話を4歳になる息子とかわしながら冷蔵庫に手をかけた。
「おかえり!」
玄関から妻と1歳の息子の声が聞こえる。
ナイスタイミング(ToT)
「早かったね!先にお風呂にはいっちゃいなよ!」
妻の一言でお風呂場へ向かうおチビ達を尻目に冷蔵庫から手を放す。(>Σ<)
一通りお風呂を堪能して妻と交代、
再び冷蔵庫に手をかけたら
ピ~ンポ~ン
誰やねん
(心の中でブツブツ)
郵便屋さんからの一通の封筒を渡され何気に棚にほり投げた
(この時点では昔を振り返るなんて思ってもいなかった)
やっと風呂上がりの晩酌、ほっと一息、チビちゃん達も夢の国
次は妻と年末の打ち合わせ(^_^;)
『さて、年末どうする?』
「温泉でいいんじゃん」
『ボード?』
こんなやりとりをして気が付けば11時を回ったところだった。
2008年11月
年末休暇の予定を立てるべく仕事もそこそこに愛すべき家族のいる家路に急いだ。
然るべき日常、
『ただいま!』
「パパ、おかえり」
『ママは?』
「バァのおうちに行ってるよ!」
ありきたりな会話を4歳になる息子とかわしながら冷蔵庫に手をかけた。
「おかえり!」
玄関から妻と1歳の息子の声が聞こえる。
ナイスタイミング(ToT)
「早かったね!先にお風呂にはいっちゃいなよ!」
妻の一言でお風呂場へ向かうおチビ達を尻目に冷蔵庫から手を放す。(>Σ<)
一通りお風呂を堪能して妻と交代、
再び冷蔵庫に手をかけたら
ピ~ンポ~ン
誰やねん
(心の中でブツブツ)
郵便屋さんからの一通の封筒を渡され何気に棚にほり投げた
(この時点では昔を振り返るなんて思ってもいなかった)
やっと風呂上がりの晩酌、ほっと一息、チビちゃん達も夢の国
次は妻と年末の打ち合わせ(^_^;)
『さて、年末どうする?』
「温泉でいいんじゃん」
『ボード?』
こんなやりとりをして気が付けば11時を回ったところだった。


