電車で読む本

短い通勤電車乗車時間で読んだ本を紹介したりして


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50年ほど前に小林さんは雑誌の編集をやったことがあるという(「ヒッチコックマガジン」のこと、これは父親が買っていてその中での中原弓彦氏(当時の編集長)の名を知った(小林信彦氏のこと))

雑誌の中でのジャズ評論を相倉久人氏に頼んでいた。



小林信彦氏はその後その雑誌の出版社(宝石)を退社し、雑誌とは縁がなくなった。


20年後、新宿紀伊国屋の喫茶店で、偶然相倉久人氏に会う。
小林氏は喫茶店でかかっていた音楽が気になっていたのだが、それが大瀧詠一の「ア・ロング・ヴァケイション」で、大瀧氏のことを小林氏へ教えたのが相倉久人だった。


ちなみに大瀧さんは伊藤銀次氏から小林信彦さんの本の存在を聞いたという。

あくる年(1982年)に小林さんは大瀧さんに自分の分を送ったそうだ。

そして大瀧さんが返事が来て、大瀧さんからは実は以前から小林さんにお目にかかりたかった・・ということ。

その年の9月に、午後3時から夜の11時まで場所を変えて大瀧さんと歓談したそうだ。

(大滝さんの年譜による)

1984年単行本「ゴーゴーナイアガラ」のための対談。

そこでは弘田三枝子、坂本九さんに関する大瀧さんの質問に小林さんが答えている。

このころ小林さんは久々に弘田三枝子さんをTVで見て、ジャズピアニストの山下洋輔さんに会った時に、彼女はうまいなーという話。

山下洋輔さんは前に日野 皓正さんと一緒に弘田三枝子さんのバックをやったことがあるという話。

寅さんをやる前の渥美清さんが弘田三枝子さんの熱心なファンだったという話。

弘田三枝子さんの再評価は大瀧さんのラジオ番組の影響ではないかという話。あと全盛期の植木等さんの話。

相倉久人さんはジョンコルトレーンの来日ライブの司会は相倉久人さんが務めたそうで。



以上は2015年7月に亡くなった相倉久人さんへの追悼話。
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何か能年さんの新事務所がごたついているとか。
ちゃんと仕事ができる環境にしてほしいです。

過去に書いてありますが小林信彦さんの記事に出てくる、能年さんに影響を与えた女性演出家が黒幕なのか。

この方の主導で能年さん個人事務所を作ったらしいのですが。
能年さんがこの人に引っ張られていて、この方が仕事を選んでいるらしいという噂らしいのですが不明です。


朝ドラは演出から何から主演女優に光を当てるようなサポートなので、人によってはこれがその人の俳優人生最優秀作品となる場合が結果的になるような・・能年さんがそんなことにはならないように願っているのですが。・・はまりすぎの作品はその後の役作りが怖いなー。

逆に言えばこのドラマが快作ということ。


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いまはこれを読んでます。TVドラマは見ました。なるほどイメージが違うという話もうなづけるけども、まあドラマはドラマですから。


ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~ 定価620円

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年寄りなので、そうした人を想定しているのですがむろん誰でも見ますわな・・・それでいいわけでして。


まあ特に話はしないのですがご理解を。




ここでは触れてはいませんが、「はっぴいえんど」は同時代の人でリアルタイムで聞いていました。


昨年末の大瀧氏の突然の死去はいささか衝撃でした。




小林信彦氏は、昔からの大瀧さんのお知り合いだそうで、


3月21日のお別れ会も出られたらしい。




記事は・・・


大瀧氏と最初に出会ったのは1980年代の初め


大瀧氏が小林信彦さんを認識したのは「日本の喜劇人」から


日本の喜劇人 (新潮文庫)/新潮社



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これで知ったから、


小林信彦さんは「ゴーゴーナイアガラ」を聞いていたし、


大瀧さんが金沢明子に提供した「イエローサブマリン音頭」


が好きだったから


大瀧氏と小林信彦さんがあって盛り上がったのはエルヴィスプレスリーの歌。


大瀧さんは内外のポップス史を研究していたそうなのだが


国内の流行歌の作曲家にインタビューして


そうやって日本の歌謡曲がアメリカンポップスの影響をどう受けたかという歴史を研究していたそうだ。






3月21日の会で(残された)はっぴいえんどの3人と大瀧夫人の話を聞いて心が軽くなった、大瀧さんのお孫さんの声が聞こえたせいもある。・・・らしい。


*****






まああまロス、大瀧詠一ロス、(ついでにタモロス)が時間がたって徐々に薄れていくのか知らん。

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週刊文春でまたあまちゃんに触れているのですが、
(以下記事より)()内は私どもの注です。


小林さんが若き日の小泉今日子さんと話をしているらしい。
頭の良い子だなと思ったという。

旧新宿東映の舞台に立っていたら(映画公開の初日挨拶かな)、すぐ近くのカーテンから従業員らしき青年が出てきて、一瞬にして消えるというハプニングがあった。
小泉今日子はさすがで「かくれキャラですね」
とつぶやいた。
頭が良いというはそういうことである。

男の群れ(脇役たち)はうるさいと思ったりする。その点、古田新太が日本刀で紙を斬ったりする(・・総選挙実施宣言のとき、・・位以下は首といったあたりかな)と感心する。

能年玲奈については、滝沢充子氏<舞台の演出。振付師>が「あんたは演技ができなきゃ生ごみだからね」と叱ったことや彼女が白目になることを書いている。

****

これはあまちゃんメモリーズの記事なのかな。
ということで持っていないにも関わらす。掲載。

あまちゃんメモリーズ    文藝春秋×PLANETS
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昔のNHK夜ドラ(15分枠の夜放送の連続ドラマ)の「七色のおばんざい」の原作。

NHK名古屋制作のドラマだったこともあって記憶に残っています。

原作の文庫本を入手。ほぼ原作通りのドラマ化ですが、第3回の「花はどこへ行った」はどうもドラマ版オリジナルなストーリーのようです。

ちょっと濃いエピもあり、そしておかみの裏事情もかなり重い。こちははみしてりー的な展開が強く興味深い。

個人的には微妙な感じ。面白い作品ではあるが好みではない。


続編「竜の涙」も読みました、こちらはお客さんの話がメインで、おかみのエピへの絡みは店の中だけ。「ふたたびの虹」のようにおかみがエピに加わり話が動くということではないような。



ふたたびの虹 (祥伝社文庫)
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映画はなぜ衰退するのか・・。

①映画館のチケットの予約制をやめること

大昔のシネコンでない映画館では普通に途中入場ができたのだが・・という話。

筆者(小林信彦さん)は確認のため一度観た映画の途中の場面を見たいということがあるのでということ・・・。

個人的には子供の頃、映画を見ていたころは、そのころは映画館も混んでいたのだが、上映中の映画ラスト直前に劇場に入って観客席の通路に立ち、映画が終わって席が空く瞬間に滑り込むという技を皆さん使ってました。


②(窓口で)指定席を指差すようにと命令するのもやめてほしい。

シネコンだからということなんですが、東京ではまだ昔風の映画館が多いらしい。

こちらは地方都市ですが、もうシネコンしかない。自主映画の映画館もあるけど上映方式はシネコン風なんじゃないのかな。


・・シネコンを利用している観客はご存じだろうが客の入りの弱い映画を上映するときは別の映画を組み合わせることがある・・・(記事より)


(同じスクリーン<劇場>でほかの映画と抱き合わせで上映するので、見たい作品が朝早かったり夜中だったりする、上映回数は1回)


シネコンの都合でこちらが動かなければいけないのは面白くない、映画人口が減っていくのそうした理由もあるのだろう。(記事より)


③映画の途中から見て次の会の途中で出てゆくことができない

①の理由とかぶるのかな。


④映画は女優で見る

⑤プログラムに情報を詰め込むこと

劇場で有料で売られているパンフレットにもっと細かい情報、人物相関図とか、監督インタビュー。


小林さんは最後の映画人口の減少の本当の理由はアメリカの大作映画が作られなかったことにあるのかと思う。

「サウンド・オブ・ミュージック」や「ウェストサイド物語」(でも特別ミュージカル映画が良いというわけではないそうだ。







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ドリフターズ:

ドリフがビートルズ来日公演の前座で出演していたことは最近知りました。クレージーと同じもともとは音楽バンドだったんですが・・。お笑いにシフトしたようです。


ドリフと言えばTBSの全員集合なんだけどね、特に前半の舞台のセットに仕掛けを暮らした体を張ったコントは面白かった。しかし荒井注さんが脱退し、志村けんさんが入るようになると、志村色が強くなり、私どもの個人的な好みは失せてしまった。


全員集合の放送終了後は、例の「カトちゃんけんちゃん」が始まり、私どもの個人的興味はひょうきん族に向くようになる。まあでもこのころから年をとったせいかコントやお笑い番組に対する興味はやや薄れたんです。

その後いかりやさんは俳優にシフトし、渋い演技で活躍するようになるんです。


今は、ドリフと言えば志村けんさんという感じになってしまいましたがこの方は好みではないので・・・。

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植木等さん;

なといってもクレージーキャッツは「シャボン玉ホリデー」なんです。あとお昼にやってた「おとなの漫画」、これは平日放送なんでたまにしか見られなかった。夏休みは見ていたのだろうか。


植木さんの映画(クレージーの映画)は第同県だけなんですがね、あとはTVで。


植木さん晩年まであの突き抜けた笑い、明るさが何とも心地よかった。ご実家がお寺とは思えないのだが、お父様もなかなかの反戦坊主だったらしい。

やはりお笑いグループと言えばクレージーキャッツ。バンドとしても水準の高い演奏が出来る彼らが敢えて音楽ネタを中心としたお笑いネタをするところに、抜群の面白さがあると思う。


森繁久彌さん;

やはりテレビドラマかな、私どもは・・。七人の孫や親父のひげ、竹脇さんのと掛け合いは面白かった。そして独特な味のある歌い方。」知床旅情」ですね。


後はドリフか・・。

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