そういえば
昔から
「どうして人を愛せないのだろう」
と思ってきていたように思う。
それは
愛に関して
すごく高い理想があった
と今となっては思う
僕は自分を整える時間が大切だ。
外界から距離をおいて
自分だけの空間で
ぼーっとしたり
コーヒー飲んで
好きな動画を見たり
思っていることを
ノートに書いて見たり。
ずっと人といると
しんどくなっちゃう。
そのこと、
ずっと責めてたと思う。
人間は相手を大切にして
そばにいつでも寄り添っているべき
他人といつも繋がって
他人といても自分であるべき
べきベキベキ
これいらんな
と思う。
自分あっての外の世界。
自分とだけ過ごす時間もとても大切。
まず自分を整える。
まず自分を丁寧に生きる。
丁寧に生きるとは、目標に向かって何かすることだけじゃない。
食事して掃除して排泄して
当たり前の日常をきちんとする
ぼーっとしててもいい、自分が感じていること
考えていることを、汲み取ってあげる。
友達に話しかけるみたいに
「今日の気分はどう?」って
お話ししてあげる。
自分と繋がる時間。
自分の扱いが、そのまま他人への扱いになる。
めんどくさくても
声かけてあげる。
どーしたん?
何かあった?
自分への優しさが、そのまま他人への優しさになる。
特別な誰かが欲しい
愛する人が欲しい
と思ってきたけれど
それって必要?
って浮かんだ。
この人が好き!だとか嫌い!
っていう感覚が薄れてきて
縁する人とはつながっていくし
そうじゃない人とは自然に距離ができるんだろうな、、、