好きな人ができた。
数日過ごした。
アーーーー!楽しかったーーーー!
離れたくないよーーーー!!!
とは、ならず。。。
あれ?
俺、本当に好きなのかな?
あれ?
しんどい、しんどかったしんどかった
あれ?
あれ?
もう、しばらく会いたいって気持ちが湧いてこない〜!
この人のこと好きなんだろうなって
自分の感覚にしたがって行動してみたのに・・・
やっぱり、自分の感覚はあてにならないんだ・・・
自分に嘘ついて、好きって思い込んでるんだ・・・
こんなんじゃ、一生幸せになれないよな・・。
鬱っぽくなる
カウンセリング受けた。
自分の本音は?って聞かれた。
彼が帰った時、どんな気持ちがした?
どんな気持ちでも大丈夫だよ
・・・・
「ホッとした」
・・・・
「やっと帰った〜〜〜!しんどかった〜〜〜!!!」
アァァァァァァ
やっぱり
好きじゃないんだ。。。
俺の感覚は間違ってたんだ・・・
「一緒にいたい=愛・好き なのかな???」
へっ???
「好きってことは、どんな時もいつでも側にいたいと思えることなのかな?」
「家族でも、ずっと一緒にいると、しんどいと思ったことない?」
ほんまや。
「一緒にいて疲れた」=「好きじゃない・愛ではない」
の方程式おかしいかも。
「好き」だけど、「疲れた」んだ。
それは嫌われたくなくて、気を使ったり
相手の思いを汲み取って自分の行動決めたり。
ずっと一緒にいたい と思えること、だけが
愛ではないんだ。
こんなにしんどくなるまで
パートナーのことで悩むって
その時点で好きじゃん。
好きなんだよ。
それじゃ、これから関係築いていくのに
どうしたらいいか?
相手といても、できるだけ自然に近い自分でいること。
自分の気持ちやしたいことを、勇気を出して伝えていくこと。
相手にも、思っていることを伝えてもらうように話すこと。
現実的な解決策が見えてきた。
本当の愛ってどこにあるの???
関係性(家族、恋人、友人)の延長線上?
心(相手を思う気持ち)?
体(セックス)?
自己愛(自分のことだけ大事にする)?
恋人がいないと
結婚できないと
ずっと一緒にいたいと思えないと
燃えるようなセックスができないと
自分の本音が出せないと
僕たちは、本当の愛が手に入らないのか?
愛って何だ・・・
大切な家族、友人、恋人を思い浮かべた時
「あの人のこんなところが好きだな」って具体的なところは浮かんでこなくて
「その人の全体」がパァっと浮かんで
ほっこりしたような、ふわっとしたような、あったかい気分になる。
浮かんできた答えは・・・
「愛とは存在自体のこと、なんだ」
だった。
カウンセリングを受けて
自分が怖くて握りしめていた価値観を
それは真実なのか?
ときっかけをもらえて
自分が握っていた法律で
自分と他人を批判して
苦しんでいたのが
大丈夫だったんだ〜
それだけが愛じゃないんだ〜
と本当にわかって
よかったぁ〜
はじめっから大丈夫だったんだ〜
全身の力が抜けていくようだった
この感覚・・・
久しぶりだった。
重い荷物が取れて
ふわふわ漂えて
温泉にでも浸かっている時の感覚。
これからは、人間関係においても、
「しんどい」って感じても
「嫌い」って思っても
「ムカついても」
大丈夫なんだ〜
いいんだ〜
愛や好き、から遠ざかる訳でも
罪人になる訳でも ないんだ〜
こっちも、感じていいんだ〜
こっちも、思っていいんだ〜
ネガティブな気持ちを感じても
イコール、好きじゃない愛じゃない
ってことじゃないんだ〜
あ〜よかったぁ〜
いいんだ〜
いわゆる恋人やパートナーのような
好きだ!とか愛している!というような
絶対的な目に見える言葉や態度がないと
愛されてないし、好きじゃないんだと
思い込んで居た。
だから、自分がそう思えないと、
本当の愛は手に入らない
つまり幸せにはなれないのだ
愛さなければ、好きにならなければ
恋人を手に入れなければ
幸せになんてなれない。。。
ーしなければの世界で、
知らず知らずのうちに、自分を縛り
相手を縛って居たのだと思う。
友達にしても、家族にしても。
でも存在自体が愛なんだなぁ、と感じて
無理に手に入れようとしなくても
相手の気持ちが本物か確認しようとしなくても
いいのだなぁと。
嫌なときもあるし、関係がしんどくなるときもある。だからといって、それが愛されてないとは限らない。
でも振り返ると
自分は、本当に愛されたかったのだなぁ、寂しかったのだなぁ、絶対的な目に見える愛が欲しかったのだなぁと思う。
それが貰えなくて、自分は愛されてないと思い込み
それだったら、そんなものいらないって拒絶して
強がって生きてきたのかなぁ。
愛されたい、でも愛されなかったら、一生幸せにはなれない。それがわかると、生きていけないから、愛されることから遠ざかろうとする。
今回の彼を好きになって
愛して欲しいって伝えることができた
そこから、今回の気づきにつながった。
愛って目に見えるものだけじゃない、気分が変わっても、関係性がかわっても、愛されてないということじゃない。
愛の呪縛から、少し解放されて
気の向くままに、お付き合いしていこう
そう思えました。
