模型展示会とカメラ

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12月は 予想どうり 仕事も私用も遊び(忘年会)も 忙しいので ブログは 更新できず

やっと 仕事の方が 昨日今日あたりから 落ちついてきました。

今年も 31日まで 営業予定ですが ほぼ開店休業状態の感じが ヒシヒシと致しますwww

 

話は 前になりますが 12月9日に釧路模型展示会に 行ってきたのですが

最終日の 遅めの時間に行ったので 数点、撤収された作品があったみたいなので

すべては 見れなかったのですが それでも まだ かなりの数が展示してありました。

 

デジイチカメラ持参して 張りきって いろんな方の作品を撮ったのは良いけど 

勝手にブログに公開してよいかどうか 主催者様に 聞いてくるの忘れてたので

残念ですが 私の出品したモノだけ 公開します。 ホント残念…

実は コレ 数年前に完成させた 過去モノです。

過去のブログでも 制作過程途中を紹介した 旧キット 1/144 量産ザクを 

完成させて出品しようと思ったのですが 表面処理に手間取り サフ吹いて 時間切れ…

 

この1/100 GMカスタム(GK版)も 当時流行りの黒立ち上げの塗装法ですが

こんなに グラデーション?がキツイのには 訳がありまして

実は 当時 トップコート(つや消し)に スプレー缶(ラッカー系)を使いまして

技量不足で 厚めに吹いてしまって 角などの 塗料があまり載っていない薄い部分が

メイン塗装部分を溶かして 黒下地が 浮き出てしまって 余計に目立ってしまったという ある意味 失敗作。

遠い目でみれば イケるけど 近くで見たら グラデがキツイものになってしまったという…

これを機に スプレー缶のトップコートを吹くときは 水性に変えましたとさw

 

でも ま、これは コレでアリか? 今 見たら 味があるかな? なんてwww

 

で、この展示会の 撮影が きっかけで また カメラに 興味がわいてきて

プラモの撮影を 改めて やってみた。

カメラは キャノンの「60D」と もっと古い「KISS N」の2台を使用している。

今回は 白のバック紙(今年のカレンダーの裏)などを使って お手軽に!

ライトは 店内の蛍光灯のみ 改めて ブツには光を当てていない。

レンズは シグマの17-50mm 1:2.8 EX DC OS HSM

このレンズ ズームレンズのくせに 2.8の開放値でも 意外にキレのある写真が撮れる。

絞れば さらに キレキレに…「単焦点レンズ 要らないんじゃね?!」と思わせるほど

私のお気に入りの 1本だ。 

唯一の不満点は すごく重いところだったりする。持ち歩くのは ×かな?

 

あと、ROBOT魂で なんとなく買い逃していたキュベレイを アマで52%OFFくらいだったので 買ってみた。

それを 今度は もっとお気軽に スナップ撮影してみた。

たしか この ROBOT魂キュベレイ

HGUC キュベレイと 発売時期がかぶっていて プラモで我慢してたような…w

やっぱ プラモより プロポーションは ROBOT魂の方が 好みだわ~!

これを 撮ったレンズは キャノンのEF 50mm 1:1.8 Ⅱ という単焦点レンズ

単焦点レンズでは リーズナブルな価格の 入門レンズだけど バカにしたもんじゃない。

意外に 写真の絵には癖がなく 良いレンズだと思う。

でも もう少し 被写体に 寄れれば もっといいのだが…

後継のレンズは もう10cm寄ることがデキるそうなので 只今 買い替えを検討中。

 

私のPCは Windows10を使っているのだが その中のペイントソフトを使って 遊んでみた。

目を 強調してみたが どうだろう? 上が使用前 下が使用後だ。

クリックして 拡大して見てほしい。 まぁ 反則といったら それまでだけど

オークションで やったらダメだと思うけど ブログ仕様には OKだよね?w

 

やっぱ 目がハッキリすると なんとなくカッコよく見えたりする

まさに 「目は 口ほどにものを言う」かな?w

 
あと素組で 2体ほど組んだ。
この2体を写したレンズは キャノンのEF 50mm 1:1.8 Ⅱ
1/144 シュバルツリッター
この写真も それぞれ 目の部分だけを ペイントソフトで加工しています
クリックしてみてね。
 
1/144 ケルディムサーガ
これは 胸の 向かって右部分の丸いところを 緑でペイント。
それ以外は 無加工。
 
こうやって撮ってみたら まだまだ カメラの修行をしなくては! まだまだですね。
ホント プラモも カメラも 奥が深いです。
 
さて、締めか 初めかは 解らないけど
年末年始は コレ↓から始めよう(締めよう)かな?
 
それでは みなさん 良いお年を!!
 
 

 

 

こんばんは!

なんだかんだで いつものごとく ブログ停滞していましたね キョロキョロ

 

で、前回のブログの予告 どうりに RG ユニコーンが けっこう前に完成していたんですが…

相変わらず、素組みだけどね ウインク

デキの方は もうさんざん いろんな方が レビューしているので

作った私なりの 感想だけ 言わしていただくと

 

正直、説明書の順番で 組んだのですが 脚&腰部分で 1度停滞して

胴体と腕のフレーム部分を組んで また 停滞して

そのあとは 惰性で 完成に至った次第です。

 

やっぱ、RGですね 部品の多さ というより細かさで 心を軽く2度ばかり折れました。

今回は クリアパーツ(蛍光ピンクっぽい)のランナーに やられましたよ…

老眼には スゴク見えずらい地獄のような パーツですね。 ゲートあとも 見にくいし。

 

やっと 説明書どうり 完成させた状態が ユニコーンモード。

ユニコーンモードが 好きなので デストロイドモードに変身させんでも イイっか と思って4,5日そのまま放置。

 

そういえば 「SHCM-Pro 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム 」が あったのを ふと思い出し

比べて みたくなり RGをデストロイドモードに変身させてみたが 説明書を見ながら 20分も掛かってしまったよ。

向かって 右が SHCM-Pro 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム

左が RG。

やはり 後発の RGの方が 見た目のバランスは SHCM-Pro より イイ感じ

まぁ 若干 上半身が マッチョに見えますがネ 爆  笑

まぁ ここは 好みの問題か?

 

 

結局 ハズキルーペの使用感ですが

左 ハズキルーペ

右 100均の老眼鏡

 

今回は RGのパーツをランナーから ニッパーで切り出すときと

ゲート処理(デザインナイフ&ヤスリ)の時に 主に使いましたが

正直に話しますが 短時間な処理をするときは どちらも 同じに感じました。

片方は 定価1万円以上もして、もう片方は 100均で 200円価格値の方だったかな?

失礼な話かもしれませんが 価格は 50倍以上の差が あるのに 

同等の商品というのも ハズキルーペに対して 申し訳ないのですが。

これが ホント 正直な感想です。 あくまで短時間の使用なら ということですが…

 

試しに、ホビージャパンやモデグラなどの 雑誌を 長時間(30分以上)読んでみると

やはり 見え方は さほど変わらないように 最初 感じていましたが 

時間が経つにつれ 100均の老眼鏡は 目の疲れ加減が ハズキルーペより 疲れるような感じがしました。

疲れるというより 長時間かけていると なんか 酔ったみたいに 私は なりました。

 

私なりの 結論としては ちょっと使いなら 100均の老眼鏡でも 十分かな?

でも これからの目を 大切にしたいと 考えたら 細かい改造とか 塗装のグラデーションなんかの

長時間掛かる作業なんかは ハズキルーペが おススメです。 

 

でも、プラモの作業机なんか 持っている方は 机の端に 固定できる

アーム式自由可動の ライトが付くルーペが 最高に便利だと思います。

私も 持っていますが なかなか 作業部屋で 落ち着いてできないことが 多いので

今回の 老眼鏡や ハズキルーペを 買った次第です。

 

 

さて、次のネタ こんなもの買ってみました↓

本格的なジオラマを作るつもりは 無いですが

1/150なので、 1/144のMSの写真なんか 写すときに 

お手軽なアクセントになるかなと思って…

中身は こんな感じです。

1つ 定価¥1800 くらいだったかな?

 

それでは また!

 

 

 

同年代のモデラーあるある

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今日 また ネットでポチった 荷物が届いた。

先週末 RG ユニコが ¥2500(税込み)で 売っていたので

ついつい また ポチってしまったのだ!

 

「また」と、言うのも 実は コレ↓

限定盤は すでに 地元の模型店で 記念感覚で 抑えていたから。

 

老眼が 酷くなってきたこともあり RG OOクゥアンタを 組んだ後で

ひどく 目が 疲れていたこともあり 「RGは 引退だな…」なんて勝手に 思っていた。 

なので、RGは 組まないから 買わないことにしてたんですが…

でも、このアイテムは 気になって 

「作らないけど 記念に」と わざわざ お取り置きして もらってた。 ニコニコ

だから 初めから 罪プラの予定で 購入しました。

正直、中身が 通常版と違うわけでもないので 

買えなかったら 買えなくても 良かったのだけれども

こんな 売り方するの バンダイで 初めてかな?と 思い 

「とりあえず ネ」 という 軽い気持ちで 注文してました。

 

今回 通常版を 改めて買った理由は 価格が 安かったこともありますが

1度 断念した RGシリーズに ハズキルーペを 試して見たかったからです。 

まぁ、 考えてみれば 持っている限定版を 作ってみても良かったのだが…

結局、中身 一緒だし…ガーン  安いから 良しとしよう! 笑い泣き

 

 

~で、最近 店のお客様で 同年代のモデラーの方の 髪を切りながら

こんな 話をしていた。~

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お客様(省略:客):最近のガンプラってホント良くできているよね。 スタイル&可動ともに 昔のキットとは 比べ物にならんよね。

私          :そうっスね!

客: でも、良過ぎて 素組みで 満足しちゃって その先になかなか 進む気になれなくてね ホラ、昔みたいに 塗装しなくても 成型色で ほとんど 塗り分けもされてるしネ。

私: (首を縦に振る) うんうん!(激しく 同意!)

客: ウチらの時代って 箱絵と プラモのデキが けっこう違っていて 

それを どういう風に切った貼ったすれば カッコ良くなるか(箱絵に近づけられるか)?とか 

ココを 可動させられれば もっと いろんなポーズがとれるのに とか言う話題で 盛り上がっていたよね。

私: あまりに 酷いやつは ジャロ(←知ってる?ナントか広告機構だったっけ?昔よくCMでやってた(笑))に 訴えてやる ナンテネ? 

1/144 シャア ゲルなんて ホント BOXアート詐欺 

プラモは ぜんぜん違っていて ショックだったなwww

客: 今は あまりにデキが 良過ぎて 改造するどころか 成型色を生かして

クリアー吹いて 簡単フィニッシュで満足w やっても 汚しくらいか…

私: プロ(模型誌で活動されてる方)のモデラーも大変だよね! 

ある意味 重箱の隅をつつく改造だものw

昔の誌面の作例だと 明らかに 変わってる っていうのが 見てとれる作品が多かったが

今というか 一時期は ヘタすると 間違い探しレベルだからね。(←そういう雑誌の方針で依頼されていたのかもしれんけどネ)

それほど バンダイの技術が 今は スゴイということでは?

客: ウチらの時代は プロモデラーが 1歩先に行っていたけど 

その作例を見て バンダイが追従してきたって感じw?

私: 少なくても MSVくらいまでは プロモデラーが 完全にリードしていた印象かなw?

いつ追いつき 追い抜いたかは ハッキリは 解りませんけど(←あたりまえだ!(笑))

自分が 組んだ プラモの中では 転換期ともいえるキットがあるんだけど

「バンダイ スゲー」と思ったのが 「MG アッガイ」 

このデザインで 良くこんだけ可動範囲を 確保したものだと 感心した。

プロポーションも 波状していなくて 文句なし ギミックも 完璧に ちかいのでは?

客: 今更 デキの悪いキットを 出されてもアレだけど 良過ぎるのも 考えもんだねw

ウチら世代は…w

私: 少しだけなら 過去に戻った 最近?のキットなら ありますゼ!

「HG トリスタン」 と 「MG ジ・O」 wwwwww

客: ジ・Oは 解るけど…とりすたん? 何それ?

私&客: wwwwwwwww

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こんなような 他愛もない会話をしていたことを 思い出した。

なにが 言いたいというと

ボックスアート 

このRG ユニコーンの完成写真

見比べると

今となっては当たり前なのかもしれないが ほとんど変わらず カッコイイ!

 

ちなみに 旧キット↓

なんか 違う…でも カワイイ照れ

 

これも なんか…(笑) でも キュート!!

 

これは 旧キットでも かなり イイせんイッてる方だと思います。

 

他にも、 ザクレロとか ブラウ・ブロとか グラブロとか ゾックとかetc

今でも そのまま組んでも イイ感じのキットもあるんですが ねぇ?

 

40代世代には 思い出補正がかかり ダメダメキットも 良く見える始末 口笛

 

ペラ1枚の説明書に ランナー塗装されての 色の指定。

成型色 1色のシャア ピンクのみ。

定価 ¥300

 

HGUC No.08の ゴック

ボックスアート そっくりとは いかないまでも

旧キットを 見慣れていた 私には かなり イイ ゴック!!

当然 ランナー塗装の写真ではない。 成型色が 5色!

定価 ¥800

 

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なんだかんだ言っても やはり イイ時代になったもんだ!

北のミサイルは イヤだけど…

 

私が死ぬまでに バンダイさん

★バウンド・ドック

★ザメル

★ゲーマルク のプラモの商品化を お願い致します! 爆  笑

 

すごく 今回 脈略もない話で ダラダラと すいません。

それでは また!