初めての東京暮らし@節約ブログ

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東京で一人暮らしをすることになりました。初めての東京で一人暮らしていけるか不安ですが、コツコツと節約しながら頑張っていきます!

今年の冬、寒さが厳しくなるにつれ、光熱費の増加に悩んでしまいますね。

そこで今回は、この冬に実践できる具体的な節約術をいくつか紹介します。

まず、1番大きな影響を与えるのが暖房器具の使用で、この使い方を見直すことがキーポイント。

寒さをしのぐために暖房は必要で、これをエネルギー効率の良いものにすることで電気代を抑えることが可能で、例えば、暖房をつけっぱなしにするのではなく、時間帯に合わせてこまめに温度設定を行うことは大切で、1時間2時間つけても「設定温度」にならない場合は、その「設定温度」を現在の温度に変えてみましょう。

というのも「設定温度」にしたいのはやまやまなのですが、残念ながら長時間つけても希望通りの「設定温度」にはなりませんし、その部屋におけるエアコンの暖房能力と外気の差は埋まることはありません。

つまり限界があるわけで「設定温度」が高すぎる場合は、エアコンはその「設定温度」になるまで、全力で頑張ってしまうんです。

しかし、どんなに頑張ってもエアコンの能力にも限界がありますから、無理に「設定温度」を上げるのではなく、今の外気と部屋にあった温度に変更してあげましょう。

もともとエアコンは電気代が高くなりがちなので、電気毛布やこたつなどの比較的低コストで暖かさを維持できる器具を利用するのも良いでしょう。

当然ながら服装を工夫することも節約につながり、暖かい服装を心がけることで、体温を保ち、暖房の使用を減らすことができるので、重ね着を意識して、インナーにはヒートテックやフリースを取り入れ、足元も冷やさないように、靴下を重ね履きすることで体全体の冷えを防ぐことができますし、これなら電気代がかからないので、かなり有効的。

さらに、食費の見直しも大切なポイントで、冬は食材の価格が変動しやすいので、計画的に食材を購入し、無駄を省くことが重要。

例えば、冷凍保存が可能な食材をまとめて購入し、一度に料理を作っておくことで時間やコストを有効に使えますし、スープや煮物は冷凍が効き、同時に栄養価も高いので、かなり効果的。

また、旬の食材を利用することも賢い選択で、冬には白菜や大根といった根菜類が旬を迎えるため、これらを使った料理を増やすことでコストを抑えつつ、栄養もしっかり摂取できます。

あとは、無駄遣いを減らすことも忘れずに。

日常生活の中で無駄遣いを見直し、必要なものだけにお金を使うことが大切で、買い物に出かける前にリストを作成し、必要なものだけを購入するよう普段から意識していきましょう。

また、欲しいものがある場合は、一度リストに入れておき、後で見直すことで、本当に必要なものであるかどうかを判断しやすくなります。

これらの節約術を取り入れることで、冬を快適に過ごしつつ、家計もしっかり守ることができます。

たんぱく質は、よい筋肉を作ったり、痩せやすく太りにくい体へ導くダイエット効果が期待できる栄養素なだけでなく、年齢とともに衰える髪や肌にハリとツヤを与えたり、メンタルの不調を整える作用もある優れたものなのですが、なかなか毎日の3度の食事で十分に摂るのは難しいもの。

 

「節約しながら超たんぱく質!一生元気おかず」2025年1月30日(木)発売。

 

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  • 発売日:2025年1月30日(木)
  • 定価:1320円(税込)
  • 判型、ページ数:AB判、116ページ
  • ISBN:978-4-07-461089-1
  • 出版社:主婦の友社

 

ダイキンによれば、夏場、快適に過ごせる設定温度は27℃とされ、外気温が35℃の場合、その差が8℃で、冬を快適に過ごす設定温度は20℃で、外気温が7℃の場合、その差は13℃となり、設定した温度に達するまでが一番電力を消費するため、気温差が大きい冬はエアコンに負荷がかかり、消費電力が大きくなるため電気代が高くついてしまうのだとか。

ちなみにエアコンは、設定温度を1℃下げると約10%の電気代が節約できるのだそうで、冬は20℃を目安に温度調整したほうがいいようで、エアコンのスイッチを入れた時は、室内を早くあたためるため風向を「下向き」にするのがベストなのだとか。

そもそも、あたたかい空気は自然と天井付近にあがっていくので、効率的に室内をあたためるには、エアコンの風向きを下にすることがいいようで、これに空気清浄機やサーキュレーターを使って空気を循環させると、室内の温度ムラがなくなり、より快適に過ごせるのだとか。

これらを置く場合、エアコンと向かい合わせの場所がいいようで、風向きも天井に向けて、暖かい空気を循環させるといいようですよ。